本屋の屋上で観覧車&花火
真ん中に「本」と書かれた観覧車――。
香川県下いたるところにあり、全国都道府県にもほぼ出店している
「宮脇書店
」総本店
の屋上にあります。
今日ここに来たのは、本を買うためでなく、花火を見るため!
高松まつりの花火にあわせて、
どんどん花火「天空の予約席」
というイベントをやっているのです。
ワンドリンク(缶ビール)、おつまみ(柿の種)、観覧車乗車券付きの
前売券が2,000円で、花火が始まるまでは本当にその価値が
あるのか…?半信半疑でした。
携帯のカメラでは上手く撮れませんでしたが、始まってみてビックリ!
本当に、間近に花火がドカーン
なのです。
しかも、フツーにパイプ椅子に座った状態で(机も有ります!)、
一時間ラクラクで花火をゆっくり堪能できました☆
夕方には、瀬戸内海の夕日もキレイで、
潮風を感じながら、いままでで一番ステキな花火が見れました♪
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出雲大社の本殿特別拝観!
日帰りバスツアーで出雲大社に行ってきました!
約60年ぶりの本殿修理にともない、「平成の大遷宮」が
行われていて、いまはご神体が仮殿に移されているため、
神様がお留守の間、普段なら決して入ることができない
本殿(国宝)の特別拝観が期間限定で実施されています。
この本殿修理は、約80億円の費用をかけ、約5年がかりで
茅葺屋根の葺き替えなどを行うそうですが、今回の拝観料は
無料という太っ腹(?)です。
しかし、一生に一度の貴重な経験をさせていただいたと思う
ので、気持ちばかりですが、奉賛金を納めてきました。
本殿の天井に描かれた、七つしかないのに『八雲』の図は、
今回のチケットや資料などで見る色合いとは違っていて、
本当に、250年以上一度も塗り直しをしていないの!?
と疑うほど鮮やかで、
他の神社やお寺では見かけないようなマットな色でした。
資料などで見る色は、どこか中華そばのどんぶりのような
中国風の色あいですが、それとは全く違っていました。
私の勝手な印象ですが、
京都や奈良などのお寺や神社は、昔の偉い人間(貴族とか)の
匂いを感じるのですが、
ここ出雲は、それよりも遥か昔の古代人の信仰と、まさに神話の
世界の神様の姿を感じました。
かつての本殿は、高さ40mを超える高層神殿だったそうで、
鉄筋コンクリートがない時代に、想像を絶する姿だった
ことでしょう・・・。
次にまた約60年後となると、長寿で生きていたとしても、
とても出雲までは来れないので、スゴく暑くて少し日焼けも
してしまったけれど、行ってよかったです!
NHKの放送終了時の映像でおなじみの巨大な日本国旗は、
気持ち良さそうに青空をバックにはためいていました。
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出雲大社の御本殿特別拝観に行ってきます!
今日、出雲大社に行ってきます!
約60年ぶりに行われる「平成の大遷宮」にともない、
いまなら国宝の御本殿の特別拝観ができるからです。
テレビやサイトからの情報を平たく言うと、本殿の痛みが激しく
なったので、ご神体を仮殿に移し、その間に本殿を修理する。
そして、この機会に期間限定で御本殿の特別拝観を実施する。
…ということでしょうか。
特別拝観は、神様が御本殿にいらっしゃらないからこそのことで、
ご神体が御本殿に在る時は、たとえ天皇陛下であっても
御本殿の門の前までしか進めないそうです。
また、出雲大社のご神体ですが、「仮殿遷座祭」での四方が布で
覆われた神輿で仮殿へ――という映像をテレビで見ましたが、
ご神体がどのようなものなのかは、本当にヴェールに包まれて
いて、それを尋ねることすらタブーとなっているそうです。
以前から、有名な縁結びの神様ということで
一度行ってみたかったのですが、今回の御本殿特別拝観で
勢いがつきました!
(といっても、読売旅行の日帰りバスツアーですが…。)
縁結びも死活問題ですが、
樹なつみさんのマンガ「八雲立つ」を読んで以来、
出雲はとても神秘的なイメージの土地なので、
行ってみて、実際どんな感じがするのかも気になっています。
特に信心深いほうでもなく、スピリチュアルなことにも興味は
ないのですが、出雲の空気を感じてきます☆
8/12 出雲大社の本殿拝観レポートはこちら
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