映画「容疑者Xの献身」感想
東野圭吾さんの探偵ガリレオシリーズ、映画「容疑者Xの献身
」。
福山雅治さんの初主演映画として話題ですね☆
週末のTVドラマ「ガリレオΦ
」を見た勢いで、映画館へ――。
見終わっての感想は……
せつない
の一言です。
作り上げられた福山雅治さんの湯川学キャラとは対極のような、
つかみどころのない堤真一さんの石神哲哉。
映画を見ている側は、最初から事件の犯人は分かっているけれど、
そのトリックはなかなか明かされない……。
そして、石神哲哉の本当の心のうちも……。
さすがの湯川先生も、愛について考えさせられたことでしょう。
この映画は、福山雅治さん&柴咲コウさんのものではなく、
完全に堤真一さんのものになっていたように感じました。
せつない余韻にずーんと浸りつつも、
ちょっとツッコミ↓
途中、「これは、雪山スペクタクルか!?」と思いました。
「ミッドナイトイーグルか!?、ホワイトアウトか!?」
(両作品とも見ていませんが、勝手なイメージです。)
ココ(↑)で、私が注目したのは、
福山雅治さんでも松雪泰子さんでもありません!!
赤い自転車です
ほかでもない、私の自転車にすごく似ているのです!!
ただ、それだけです
こんなとこを見てないで、謎を解くカギを探せよ!って…?
ホームレス生活者たちの意味ありげな写し方とか…
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