「母は一番近くにいる」
女子は浅田真央(21=中京大)が184・07点で優勝し、鈴木明子(26=邦和スポーツランド)が2位、村上佳菜子(17=愛知・中京大中京高)は3位だった。
優勝した浅田は演技から約2時間半後、記者会見し亡くなった母について聞かれると、目を潤ませる場面もあった。
-今の気持ちは。
「優勝で締めくくることができて、今はすごくうれしい。(母も)喜んでいると思う。演技中も伸びやかに、笑顔を忘れないようにした」
-これまでの優勝との違いは。
「いつもと違う状況の中で、しっかりといつも通りに演技ができた。SPは普通の状態ではなかった。どうなるのかなという気持ちだった」
-調整の難しさは。
「試合が近づくにつれ、毎日練習で忙しく、ご飯も食べて(母の死去を)考える時間がなかった。気持ちをしっかり持てた」
-母への報告は。
「今回も一番近くにいるような気がした。何も報告しなくても、分かってくれている」
-世界選手権に向けては。
「出場できることになってうれしい。昨季、最高のレベルで滑ることのできなかった(フリーの)『愛の夢』をパーフェクトに滑りたい。徐々に安定してきているし、いい状態でシーズン後半を迎えられる」
[2011年12月25日 日刊スポーツより]
行ってまいりました、全日本選手権。
まず・・・
寒かったですっ↓
膝かけ3枚に ヒートテックにブーツ、レッグウォーマーで完全武装したにも関わらず・・
なみはやドームは何度も行ってるのに、これだけやれば十分なはずだったのに
席が違うとこんなにも違うのかと・・まったく、やられましたワ
でもって、やっぱり強く握りしめすぎて爪のあとがついてた手の甲の痛みも
ばっちりで・・
まあ、私のことはどうでもいいんだけど・・
真央ちゃん、優勝おめでとう♪
ほんと、良かったね^^
もうね、こっちもホッとしすぎて ふぬけてしまいましたw
いつもそうなんだけど、真央ちゃんがリンクにでてくると 場の空気が変わるんですね
特に今回は 彼女にとっては特別な思いもあるだろうこの選手権
最初、思った以上に会場は静かでした。
これ、あの時に似てるなァって思ったのが 2009年だったかな?
やはり大阪であった全日本選手権で オリンピックの選考がかかったあの大会・・・
会場が水を打ったように静かで、でも頑張れというオーラが会場に拡がっていたあの試合
大きな声で声援を送らなくても、見ている側の気もちが如実に伝わるんだとわかったあの時に
空気が似てました。
あ、でも演技が終わったとたん、総立ちで割れんばかりの歓声でしたけどね♪
演技的には まだまだ完璧とは言えないかもしれないけど、彼女が事前に繰り返してた
今できる精一杯の演技を見せていただきましたよ
ルッツにEがついたり、ループがダブルになったりはあったけど、プログラムの世界観を
表現するという点においては ここ数年の苦しそうな表情を抜け出して柔らかくしなやかで
ジャンプの失敗に引きずられない強さも備えて プログラムをまとめ上げる力を持てたのかなァ
なんて思ってました
ワールドでは最高の構成で、と言われてるそうで・・^^
まだ3か月あるし、いろんな思いを昇華したり 踏ん切りをつけたり一歩ずつ
ゆっくり乗り越えていってくれたら・・と祈ってます。
う~ん、もっと書きたいけど もう眠いし 明日も仕事だし。
あと一つだけ。
宮原知子さん・・・って、まだ13歳の中学生なんですけど・・
すごかったです☆
全日本のジュニアチャンピオンですが、大器の予感を十分感じさせる滑りでした。
これは絶対 テレビで放送されるだろ~~~って思って、録画を見たら・・。
ないじゃん!
ったく!
技術点では 真央ちゃんより10点以上上の65点をマークしてるのに・・
3Lz-3T、2A-3T、3Lz-2-2を跳んでくる構成で演技がこの年齢にしては
とても洗練されてるように感じました。
いかんせん、PCSがまだまだ悲しい状態なので今回は6位止まりでしたが、(でもフリーは3位)
ソチに向けてロシアっこが わんさか出てくる中で とっても将来有望な選手が出てきたことを
素直に喜んでます。
テレビで放送されてたら もっと注目されてたのに~
もう~~~~!
しつこく もう一個。
安藤美姫ちゃんのいない全日本は なんか忘れ物してるみたいな妙な気分で
やっぱり いてほしかったな・・
女子は浅田真央(21=中京大)が184・07点で優勝し、鈴木明子(26=邦和スポーツランド)が2位、村上佳菜子(17=愛知・中京大中京高)は3位だった。
優勝した浅田は演技から約2時間半後、記者会見し亡くなった母について聞かれると、目を潤ませる場面もあった。
-今の気持ちは。
「優勝で締めくくることができて、今はすごくうれしい。(母も)喜んでいると思う。演技中も伸びやかに、笑顔を忘れないようにした」
-これまでの優勝との違いは。
「いつもと違う状況の中で、しっかりといつも通りに演技ができた。SPは普通の状態ではなかった。どうなるのかなという気持ちだった」
-調整の難しさは。
「試合が近づくにつれ、毎日練習で忙しく、ご飯も食べて(母の死去を)考える時間がなかった。気持ちをしっかり持てた」
-母への報告は。
「今回も一番近くにいるような気がした。何も報告しなくても、分かってくれている」
-世界選手権に向けては。
「出場できることになってうれしい。昨季、最高のレベルで滑ることのできなかった(フリーの)『愛の夢』をパーフェクトに滑りたい。徐々に安定してきているし、いい状態でシーズン後半を迎えられる」
[2011年12月25日 日刊スポーツより]
行ってまいりました、全日本選手権。
まず・・・
寒かったですっ↓
膝かけ3枚に ヒートテックにブーツ、レッグウォーマーで完全武装したにも関わらず・・
なみはやドームは何度も行ってるのに、これだけやれば十分なはずだったのに
席が違うとこんなにも違うのかと・・まったく、やられましたワ
でもって、やっぱり強く握りしめすぎて爪のあとがついてた手の甲の痛みも
ばっちりで・・
まあ、私のことはどうでもいいんだけど・・
真央ちゃん、優勝おめでとう♪
ほんと、良かったね^^
もうね、こっちもホッとしすぎて ふぬけてしまいましたw
いつもそうなんだけど、真央ちゃんがリンクにでてくると 場の空気が変わるんですね
特に今回は 彼女にとっては特別な思いもあるだろうこの選手権
最初、思った以上に会場は静かでした。
これ、あの時に似てるなァって思ったのが 2009年だったかな?
やはり大阪であった全日本選手権で オリンピックの選考がかかったあの大会・・・
会場が水を打ったように静かで、でも頑張れというオーラが会場に拡がっていたあの試合
大きな声で声援を送らなくても、見ている側の気もちが如実に伝わるんだとわかったあの時に
空気が似てました。
あ、でも演技が終わったとたん、総立ちで割れんばかりの歓声でしたけどね♪
演技的には まだまだ完璧とは言えないかもしれないけど、彼女が事前に繰り返してた
今できる精一杯の演技を見せていただきましたよ
ルッツにEがついたり、ループがダブルになったりはあったけど、プログラムの世界観を
表現するという点においては ここ数年の苦しそうな表情を抜け出して柔らかくしなやかで
ジャンプの失敗に引きずられない強さも備えて プログラムをまとめ上げる力を持てたのかなァ
なんて思ってました
ワールドでは最高の構成で、と言われてるそうで・・^^
まだ3か月あるし、いろんな思いを昇華したり 踏ん切りをつけたり一歩ずつ
ゆっくり乗り越えていってくれたら・・と祈ってます。
う~ん、もっと書きたいけど もう眠いし 明日も仕事だし。
あと一つだけ。
宮原知子さん・・・って、まだ13歳の中学生なんですけど・・
すごかったです☆
全日本のジュニアチャンピオンですが、大器の予感を十分感じさせる滑りでした。
これは絶対 テレビで放送されるだろ~~~って思って、録画を見たら・・。
ないじゃん!
ったく!
技術点では 真央ちゃんより10点以上上の65点をマークしてるのに・・
3Lz-3T、2A-3T、3Lz-2-2を跳んでくる構成で演技がこの年齢にしては
とても洗練されてるように感じました。
いかんせん、PCSがまだまだ悲しい状態なので今回は6位止まりでしたが、(でもフリーは3位)
ソチに向けてロシアっこが わんさか出てくる中で とっても将来有望な選手が出てきたことを
素直に喜んでます。
テレビで放送されてたら もっと注目されてたのに~
もう~~~~!
しつこく もう一個。
安藤美姫ちゃんのいない全日本は なんか忘れ物してるみたいな妙な気分で
やっぱり いてほしかったな・・
アメリカチームのHAPPY HOLIDAYSメッセージです
アリッサかわいいなあ~^^
来週はもうクリスマス・・と、全日本だ
行く気は満々なんだけど、ただいま体調が絶不調で今日も病院・・
でも寝込んでる場合じゃないから、来週には絶対に復活せねば
あ、アメリカといえば ジョニー・ウィアーが婚約されたとか・・・
http://www.thegavoice.com/index.php/today-in-gay-atlanta/3889-weir-finds-love-in-atlanta
いつも驚かされっぱなしの彼ですが、おめでとう~☆
リンクで滑るジョニーのパフォーマンスも楽しみにしてます






