廉価版ではないDVDを買ったのは、ものすご~く久しぶりでした
これ、映画館でどうしても観たかったんだけど 上映館も少なく行けずじまいだったんです
でも、地味な封切りだったのに結構ロングランにもなり、ワイドショーでも
取り上げられてて レンタルになったら絶対に観るゾと意気込んでたものの、
なんとレンタルになる予定がないと言われたもんで ならばと 買っちゃいました。
感想・・・・・買って良かった♪
手元に置いておきたい一本になりましたヮ
「エンディングノート」
2011年 日本
撮影・編集・監督 砂田麻美
あらすじ
企業戦士として40数年間 働き続けたあるお父さんが退職してまもなく余命宣告を受け、
自分の最期の段取りをあれこれと考え始めます。
なんでも自分でやりたいお父さんが 人生の最後のイベントであるお葬式を自分らしく、
かつ残される家族にできるだけ負担をかけないように奔走する様子を実の娘さんである
砂田監督がカメラで追い続けたドキュメンタリー。
テーマとしては、とても重いはずなのに どこか軽妙でユーモアを交え(音楽や
監督の語り口調が何とも言えずw)前半はコメディタッチにも見えるのね
命はいつか必ず終わる
もちろん、私も。
何となく、病気になって 最後は病院のベッドなのかなァ、くらいにしか
思ったことはないんだけど、自分の死に際を決めるって・・・
最期を締めくくるってホントに大切なことで どうやってそれを乗り切るのかで
今の人生の善し悪しが決まるんだと 亡くなられた砂田さんが笑いながら教えて
くださったように思う
願わくば、彼のように 最期は大切な人たちに看取られて ありがとうって
言いながら逝けたら、もうそれはサイコーで言うことなしだナ
最後の方は、涙でかすんでよく見えないくらい泣いちゃったけど、
一人でも多くの人に観てほしい作品です
今もさっそく、職場の人に貸出し中で どんな感想がかえってくるか楽しみ♪
このDVDを買った日に 映画館で 『鍵泥棒のメソッド』も観たんだけど、
これもとっても当たりの作品で 実りの多い一日でした。
映画、万歳! なんてねw
砂田さん、ありがとうございます。
どうか、安らかにお眠りください・・・
ちょっと、心配・・・。
来月の中国杯のことです。
このニュース→中国、日本楽団員のビザ発給拒否=就労ビザ「無期限で拒否」
これと状況が違うのか、あるいは同じなのか・・・
就労じゃないと思うけど、どんな難癖つけてくるかわかんないし。
日本スケ連は ガードマンつけるとか言ってるみたいだけど、
それ以前に入国できるのか、もちろんちゃんと確認してくれてる・・・よね?
・・・ね?
無事に試合ができますように・・・
この衣装を見てると どうしてもこれを思い出すのよね
でも、やっぱり並べると 全然違うかな?
色も濃いし、デザインもかなりね
それにしても、大人になったよね^^




