フォトショップ5.0を使って光の表現
おいらの少ない頭で光の表現をしてみましたが
意味が違いましたでしょうか?
電球だとしたらこのでかいやつか小さいやつで
それなりに光ってるような雰囲気を出せたんじゃないかなと
思ってます。
ヴァージョンは5.0でやりました
もしCS4とかにヴァージョンアップするなら
http://www.webdesignlibrary.jp/2009/08/shining-glow-lamp.php
や
http://www.webdesignlibrary.jp/2009/10/flaming-crocodile.php
のようなやり方がありますよ
また、英語ばちこーいってなら
http://www.tutorial9.net/photoshop/design-a-coldplayapple-inspired-portrait-in-photoshop/
この煙のような光方は幻想的で素敵だと思いますが・・・
イラストとのバランスと考えると3DCGテイストかもしれませんね
くらげとかならいいかもw
フォトショに限らず
光の表現は
まず、背景が暗いこと
光る媒体のベースは白い系のぼかしガウス系であること
光ってる光自体の表現は指先ツールなどで表情を与えた
放射線状のぼかしのハードライト
ハイライトは白で自分で書き込んでも今回の自分みたいにスクリーンを使ってもいいと思います
オイラも素人で今さっき思いついた方法なんで若干あてになりませんw
もし、光の表現の意味が違ったら
こいうのがやりたいっていうサンプル画像があったら
挑戦したいと思います。
ペインターのブラシの種類
http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/sr076966/brushes_guide.php
いいもの見つけたって感じです。
このサイトを別画面に映しながら
どの筆使おうかなぁ
とかやってみたい今日この頃♪
パターンペンの登録
http://painter.way-nifty.com/log/2009/05/02.html
これも試してみようっと。
俺的にマジなときは(時間的にも)
まず、下絵は
ペインターとかでいきなりPCにタブレットで
ガツガツテキトーに塗り塗りします、もちろんモノクロでねw
作るときのイラストの種類によって分けますが、
下絵は「面で描いても」「線で描いても」かまいません。
そして下絵がテキトーに出来上がったら
イラレにJpegとしてもっていき、
そこでパストレースで
下絵→線画と変化させませます。オイラの場合腐るほど描いてある線からこれだって線のみにするわけですね
そして、イラレ様がすごいのはここ・・
まず、ベジェで描くことで画質が関係なくどんなにでかいアップでもぼけたりしませんし
デジタル塗り絵をやっている人は特にフォトショとかだと線画のなかに範囲指定のマスクを
つくるとき超絶気合を入れると思うのですが・・・
イラレで下絵を描いておけば。。。。
ベタ塗りまでは、下絵の完成=ベタ塗り完成で
超絶面倒なマスクを作る必要がありません
そして、今度はイラレでつくった下絵をパーツとしてレイヤ分けします
レイヤ分けにする理由はつぎにペインターに引越した際に
イラレの下絵を直接マスクとベースレイヤとして使うためです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまでイラレ
ペインターの機能で透明度の保持みたいな機能があって
これをチェックしておけばその色がついている範囲からはみ出ないので
ガツガツ塗り絵が楽しめますw
それができたら、ペインタのベースレイヤーの上に
影をつけたいなら、シャドウマップ
ハイライトを入れたいなら、オーバーレイ
筆の質感を入れたいなら、水彩レイヤー
色遊びをしたいなら、色相レイヤー
もし、線画が面タイプでモノクロでしっかり書き込まれているなら
彩度レイヤーを色相レイヤーの下に入れておきます。
これであとはなんとなくのりで色をつけて
なんとなく作品として完成に近づけます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまでペインター
つぎにフォトショに持ってきて
最終的な解像度変更とコントラストの変更を少々加えます
そして、完成。
・・・・・・・・・・・・・・・・
昔、上の作業を総てフォトショのみでやっているときは
スキャナで取り込んでから、色塗りで10時間は使っていましたが
最近では同じ内容なら3時間でやれると思ってます。
もちろん、色塗りになれたという要素があることは否定しません♪
全工程をスゲーとばしながら書いたのでもし
この部分に興味があります
とかあったらコメントください←可能なら対応しますよ♪



