なんで1日は24時間しかないんだ?
いや~
1日の過ぎることの早いこと速いこと。
この1~2週間で、何回イベント起きたんだろ?寧ろ今までの人生イベント無さ過ぎだったかも(-_-;)
ここ数日、
朝起きてから寝るまで
自分の時間をどう配分するか考えながら生活してます。
営業ネタだけ取っても、先輩営業いないから
なんでもありだし、
言い換えれば、線路が全く見えない(ない)し、うっかりしてるととんでもない方にすっとんでいってしまいそうです。
時間が経つのが早いってことは楽しいので、良いのですが、もっと現在のやり方を見直して時間を作る工夫しないとダメだなと思ってます。
ここ最近イラストレータ(ソフト)いじりまくってますが、名刺とか、営業パンフとか、ばっかりでお絵かきしたいよぉ~(+_+)
ただ、収入みつけなきゃなんでしばらく最高につまらないブログになると思うけど、どっかで俺色に染めてみせます。
絵や色のニュアンスやイメージを言葉にするのは難しい
今、オイラ自身が壁にぶつかっている
思ったことは言いたい人間なので
絵に関して思ったことや、イメージを相手に話したいのだけど
頭の中にある、こうしたらいいんじゃないの?
といったイメージやニュアンスというのは
言葉ではものすごくつたえるのが難しいと思った
多分それはおいらの中で
漠然としてしか存在しないイメージが
原因なのだと思う
違いがわからないわけじゃない
ただ、どう違うのか、どれぐらい違うのか
色ってものを(自分にとっては黒い線画も色です)
ことばに変換する感覚が欠如してる
色の知識が足りないのか
ことばの引き出しが足りないのか
表現したいことを表現しきれないのは
つらいぜよw
編集長クラスだから?か 2話
本日いって来ました
例の電話の相手との面談
えーと、さくっと結論から言うと
案外普通の人でした
ただ、この普通の人というのは
普通じゃないから普通の人だと結論づけるに至る
過程をお伝えします
前回の「編集長クラスだから?か」にコメントをくれたみなさま
残念ながらあまり面白い内容ではなくてスンヤセン
さて、何故普通なのか
ちなみに今回は珍しくPCの更新なので長いので文章となっております
本気の暇人だけ先におすすみくださいペコリ(o_ _)o))
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オイラは今日、待ち合わせの時間を3時にしてもらい
始めていく場所だったので予定より15分ほど前に
「書いてある」住所へと向かった
しかし、その場所には障害者マークのついた
車が置いてある普通の民家しかなかったのである
あれ?みつかんないな
と思い近くにあった店で聞き込みの確認をしたけど
やはり住所的には間違いなくその民家であっている
ということだった
携帯で例の人に連絡をいれ
確認をとってみると(この時点ではやはりブラックな会話が続いていた)
その民家で良いらしい
マジか?と思いながらも
チャイムを鳴らし
オイラ「先ほどお電話したとっくんです」
相手「どうぞこちらへ」
オイラ「・・・・・失礼します」
案内されたのは、チャイムがついている玄関ではなく
台所である
びびりながらも、さくさく進んでいく女性
年齢にして50歳前後と思われる後についていった
部屋を二つほど、通過し
ある部屋に女性は入っていった
その部屋にあるのは、椅子が三脚と
パソコンが一台、作業台と思われる机があるだけだった。
さて、この部屋なにをしている部屋だろうか?
もちろんオイラは知っている、この部屋は
オイラの住んでいる市に
隔月で発行されている
市の情報やお店の紹介などが
書かれている地元密着型の情報誌の編集室なのである
そして、3っつあるうちの椅子に座ることをすすめられた
会話がスタートする
オイラ「今日は貴重な時間を作っていただいてありがとうございます、
こちらの情報誌に営業募集と書いてありましたので・・・・・」
などと会話を進めさせた
と、ここまでの時点では
オイラの目にはやはりブラックな相手と写っていた
しかし、会話を始めて5分ぐらいだろうか
彼女は言ったのだ
「すみませんねぇ、2年前に一度倒れて、透析の身なもので・・・」
彼女は今一級障害者だという
彼女「本当は倒れた2月の時点で辞めていたんですが、透析は治療費がかからないでかつ月6万の年金がもらえるのでなんとか再開しました・・・ただ、いつ死んでもおかしくない身の上、そのことは承知してください」
会話を始めた時点では彼女はブラックだった
結論から言えば、彼女のこと
内実を知らなければ
会話自体はブラックなやりとりである
しかし、何故ブラックなのかは明確だった
通常の神経をしているから
通常のブラックなのである
彼女はオイラがこんな素敵な情報誌廃刊にするわけにはいきません
協力できることがあればなんでもやります
というとすごくうれしそうにしてくれた
オイラは今日確実にひとつ勉強をした
電話というツールでは
非常識な人が
実際にあってみて会話をしてみれば
こんな素敵な人だったのかと
昨日のオイラにこういってやりたい
「印象は大切だ、しかし、本質はわからない・・・とにかく、少ない情報で決め付けず確かめてみろ」
今日の成果は大きく二つ
動くことの大切さを知ったことと
地元の情報誌で営業、カメラマン、イラストレーターの
仕事につく権利をいただいたことだ・・・
(もちろん、直収入に結びつくとか、正社員だとかそういうことではない)
可能なら明日、自分で名刺を作り
創刊27年の情報誌の営業として自分の住む市のあらゆる企業に
見学に行ける土台をつくれた・・・
工場で働いているだけでは
一生得られなかったかもしれない経験を
2つも出来た
やはり、オイラは辞めるべきときに声を掛けられたんだなぁと
感じた今日の駄文
もし、ここまで読んでくれた人がいたら
オマイラ最高!!神の幸福をあなたに
編集長クラスだから?か
TELしてみた
ある程度話した後、
就職先としてはダメそうだなと思いながらも、明日可能ならお時間作っていただけますか?と聞いてみたら、
相手「えっ?明日ですか?」
オイラ「都合が合わないようでしたら、いつがよろしいでしょうか?」
相手「じゃあ、二時~四時で」
オイラ「どちらに行けばお会いできる でしょうか?」
相手「記事に書いてあります」
うーん。
オイラも会社で電話を
何度もやりとりしたが、この相手かなりクセがある。
確かにオイラは客ではないので丁寧に対応しなくても構わないが。
時間指定に二時~四時なんて普通いうか?二時~なんて言われたら結局何時に行けば良いのかわからないし「どちらに行けばお会いできるでしょうか?」
に対して
相手「記事に書いてあります」
このやり取りには幻滅した。
明日どんな人が出てくるか実に楽しみです