レディ・ヴァンパイア
こんにちは、ドヒアオイです。次回作のメインヒロインを演じてくれるキャラクターがあがりましたので、今回はその報告をしようかと存じますよ。
それでは、レディ・ヴァンパイアさんです。
彼女は、イメージで一番理解しやすいと思われる名称で言えば吸血鬼です。ただ、吸血鬼と言っても血を吸って糧にするモンスターではなく、この世界での吸血鬼は血液を操る種族なのです。美少女に血を吸われることを生き甲斐としている高貴な紳士諸兄には誠に申し開きもありませんが、吸血鬼は他人の血液を操り、脳幹の血を止めて失神させることや心臓を破裂させることもできる殺傷能力が高い種族なのです。対人では無敵じゃない? と思われがちですが、まあ実際に無敵です。絶対陵辱されないほど強いヒロインは安心できるので大好きです、個人的に。さらに、彼女は吸血鬼の中でも飛び抜けた力を持っており、それゆえに誇り高く、生まれてこの方彼女に触れた者はいないことから処女王と呼ばれています。…新雪に足跡をつける行為をこの上ない喜びとする諸君、ここまで言えばわかりますな?
基本的には穏和で冷静・育ちの良さそうな淑女でしかない性格をしていますが、花を摘むより簡単に命を絶てる彼女はヒトと価値観がまるで違います。誇り高い彼女には嫌いなものが三つあり、接触・喧噪・不躾な視線のそれぞれ一つでも破った者(接触しようとした者・何かの弾みで近寄った者)は否応もなく殺害しちゃいます。主人公が止めてもしちゃいます。出過ぎた真似をすると主人公もされちゃいます。つまり彼女は人類の敵と言っていいでしょう。
本編では、大量にヒトを殺していく彼女と正義感の強い主人公を中心に、その同居生活を描いていきます。価値観の全く違う二人は一体どんな結末を迎えるのか…それは是非、貴方のその目で見てください。
同人で『吸血鬼』モノはまずいかなーと思いつつ、けれど彼女が吸血鬼でなければ語れない物語だったので、苦心の末「レディ・ヴァンパイア」となりました。ヒトを簡単に殺してしまうその残虐性や傲慢としか映らない仕草に最初こそ眉をひそめてしまうかもしれませんが、騙されたと思い最後まで彼女の物語を追ってみてください。可愛らしく美しい淑女(レディ)の魅力を、ボクの文章力で可能な限りは伝えようと思います。
企画概要よりも先に彼女のことを語るべきだと判断いたしましたので、次回作の発表第一弾は彼女に飾ってもらいました。企画の詳細はまた後日ということで、何卒ご期待くださいますよう。
それでは、今回はこの辺で失礼いたします――
旧作2作品の今後について
こんにちは。2disです。コミケまで1か月と10日程度ですが、自分たちのサークルもコミケに向けて準備を続けています。前回のイベント参加時はサークル全体が大慌てで、コミケまで息継ぎなしで泳いでいる感じでした。あのころと比べたら多少は成長したのかな、なんて思える今日この頃です。
今回は簡単な報告だけですが、「ゆうはるか」「そんなふたりとしあわせのかたち。」の2作品についてです。
「ゆうはるか」はシステムのミス、一部背景を修正したものをコミケにて頒布しますが、コミケ後にDLsiteなどでダウンロード販売をおこないます。またショップ委託も検討中です。
「そんなの。」はコミケにて無料配布を行いたいと思います。またコミケ後にはHPより無料ダウンロードできるよう調整するつもりです。
DL販売の委託先やDL開始日などはおってこちらとHPにてお知らせします。
いままでGDMはイベント販売主体でやっていたのですが、過去の作品についても広く多くの人に手に取ってもらいたいと思い、今回のことを決定しました。拙い部分もありますが、この機会に遊んでもらえればと思います。
今回はこの辺で、コミケについての情報も随時更新していきます。それでは。。。
おすすめ!同人ゲームオブザイヤー2010
こんばんは、2disです。最近6月なのに暑すぎる!と思ってるのは俺だけじゃないですよね?みなさん体調には十分気を付けてください。
さて、HPのTOP画像が変わっているので気づかれた方も多いと思いますが、みなみさんの主催する同人ゲームオブザイヤーの結果発表が先日行われました。結果だけを簡単にお伝えすると、
主演女優賞 「夕」 (ゆうはるか)
穏部門 「そんなふたりとしあわせのかたち。」
以上の部門で受賞することができました!ありがとうございました。
主演女優部門はヒロインと仲良くなることが主体のゲームにとっては本当にうれしい賞でした。とくに「ゆうはるか」はキャラクターが多いんですが、オンリーヒロイン制のゲームなので、正ヒロインの夕がこの賞に選ばれたことは自分たちにとって大変励みとなりました。
穏部門は実はメンバーも「そんなの。」が選ばれるとは思っていませんでした。同部門に「ゆうはるか」もノミネートされていたので、もし選ばれるならそっちか他サークルさんの作品と思い込んでいたので驚きでした。つたない部分の多い作品ですがこうして評価していただいたことほんとにうれしかったです。
ゆうはるかは心部門にもノミネートされていたのですが、残念ながらそちらを受賞することはできませんでした。ただ、発表の際に心部門次点はゆうはるかと言っていただけました。作品のテーマの一つが「こころ」だったので、受賞できなかったことは残念でしたが、評価していただけたのは大変うれしかったです。
「ゆうはるか」については、夏のコミケにてパッケージを新規で描き下ろし、一部背景
とシステムのミスを修正したものを少し値下げして販売する予定です。興味がある方はぜひこの機会にお手に取って頂ければと思います。
「そんなの。」についても現在サークルで話し合われてます。何らかの形で提供できるようにしたいと思います。
この受賞に緩むことなく、今後も努力を続けていきたいと思います。そしてまた作品を選んでもらえるような作品を制作していきたいです。
最後にイベントに参加された皆様、お疲れ様でした。そしてみなみさん、今回の一連の活動本当にお疲れ様でした。今後も楽しみにサイトのほう見させていただきます。
それでは今回はこれで。ありがとうございました。
