さて、前回書ききれなかった
「ニューリッチ」の習性について
お伝えしていきます。
ニューリッチは
「きちんと情報発信しているいる人たちの
ところに富が集約してきている」
というところです。
今まではどちらかというと、
クローズドの世界。
既得経営式者の収益の方法だったり、
うまくいく方法だったり、
表に出されていませんでした。
しかしそこが今どんどんオープンに
なってきてるといえます。
そうすることによって、
みんなが相互理解をしたり、
協力をしてくれたり、
ファンがついたりします。
他にもニューリッチのポイントがあります。
「経験値」です。
人間は三つの「T」を克服すると、
深みのある大きな器になると言われています。
その三つの「T」とは、
「大病」
「投獄」
「倒産」
この三つの「T」を経ると、
人間は大きな器になると
言われています。
それくらい失敗体験も成功体験も、
たくさんのものを持っていた方が
そのストーリーにみんなが共感を持って
集まってきてくれたり、
自分自身もたくさんの経験を
言葉に表せないレベルまで
血肉化されていきます。
ですので、この時代に
何が言えるかというと、
「勇気」だと思います。
今までのコンフォートゾーンという
快適な領域を抜けて、
自分がやりたいことに
どんどん挑戦していく。
そこにさきほどの「T」の失敗が
あるかもしれません。
しかしそれを超えた先には、
とてつもない
ニューリッチに対する
条件や資格というものが
できてきたりするわけです。
だからあなたもこの
「ニューリッチ」を目指さなければいけません。
今までの「リッチ」という概念は
古くなってきています。
誰も確証ができなくなってきています。
一方ニューリッチはどんどん
大きくなってきています。
これが時代の潮流です。
10、20年先はまた新しいニューリッチが
出てくるかもしれませんが、
時代背景が変わってきています。
それから価値観の多様化、学歴絶対主義
という神話が崩壊しています。
実際今学歴だけを言っている人は
スゴイ痛い人になってしまいます。
学歴コンプレックスというものは
年々薄れてきています。
学歴偏重主義もどんどん
後退化していきます。
学歴というのはエリート、
つまり大企業に勤めていたり、
医者や弁護士、
その価値が下がってきている、
というわけです。
もう流れが変わってきています。
ワーキングシフト、
活躍できる仕事のスタイル、
というものが明確に変化してきています。
これは乗るか乗らないか、この
2つだけです。
もしあなたが乗らないというのであれば、
いつまでたっても、家族、友人、恋人、
子供に対して、
「これからの時代はこうなっていくんだ」
「みんなもこうしなさい」
とアドバイスをしていくことができません。
そうなると自分や周りの環境を
変えてあげられることができません。
あなたはこの未来の恐怖、怖くありませんか?☆彡