何か始める事に遅いってことはないのかな![]()
人生の乗り換えチケットは手にいれられるのかな![]()
あだいの友達にマグロと呼ばれてる男がいた。
本名もクソったれも誰もしらない。
彼とは雀荘で出会った。
彼とはすぐ意気投合し、いっしょに競艇・競馬・パチンコ・オイチョカブ・テホン引き等なんでもやった。
たいして守るものもないので、有り金全部を賭ける。勝てばその金をまたブチ込む。
たまたま、勢いで勝ち続ける。
そんな日々の事だった。
その日もマグロとあだいは勝った金で豪遊していた。
マグロの酒の飲み方は、若い人が自分の身体を痛めつけるように大酒を浴びるように飲む、そんな飲み方だった。
マグロは生き急いでるようだった。
その生き方はまるでマグロ。
泳ぎを止めると窒息するマグロそのものだった。
彼は言った。
「俺は明日大きな博打をする。賭けるものは人生だ。」
マヒマヒ
なんで、最近就活してまちゅ![]()
この前、とある会社に面接にいってきまちた。
ジョーシキ、あだいの美貌があればすんなり合格でしょ![]()
面接には余裕が必要なんで、余裕ぶっこいて二時間遅刻していきやした![]()
そしたら、そこの会社の受付のクソババアに面接終わりました。
また、次回受けて下さいと言われました。
クソババア、何ぬかしてやがる![]()
テメェはあだいの美貌を羨んで、意地悪してんだろ。
つまんねぇー会社だ。
仕事何てクソだ![]()
金なんていらねぇ
あだいはただ、サンマといっしょに人生を歩みたいんだ。
世間じゃ、仕事ちて金儲けて一人前。
ずっと夢を見て生きてる奴は馬鹿者。
あだいは夢をみる。
孤独に耐える。
サンマを愛す。
ずっとかわんねー。