いきたいドキドキ


いきたいドキドキ


いきたーいドキドキ


エテコウみたいドキドキ


猿の惑星みに行きたいドキドキ


だれかあだいをつれてってドキドキ



サンマの惑星にも逝きたいドキドキ





 何か始める事に遅いってことはないのかなはてなマーク


人生の乗り換えチケットは手にいれられるのかなはてなマーク



あだいの友達にマグロと呼ばれてる男がいた。


本名もクソったれも誰もしらない。


彼とは雀荘で出会った。


彼とはすぐ意気投合し、いっしょに競艇・競馬・パチンコ・オイチョカブ・テホン引き等なんでもやった。


たいして守るものもないので、有り金全部を賭ける。勝てばその金をまたブチ込む。


たまたま、勢いで勝ち続ける。


そんな日々の事だった。


その日もマグロとあだいは勝った金で豪遊していた。


マグロの酒の飲み方は、若い人が自分の身体を痛めつけるように大酒を浴びるように飲む、そんな飲み方だった。


マグロは生き急いでるようだった。


その生き方はまるでマグロ。


泳ぎを止めると窒息するマグロそのものだった。


彼は言った。


「俺は明日大きな博打をする。賭けるものは人生だ。」


















マヒマヒ馬なんで、最近就活してまちゅラブラブ


この前、とある会社に面接にいってきまちた。


ジョーシキ、あだいの美貌があればすんなり合格でしょラブラブ


面接には余裕が必要なんで、余裕ぶっこいて二時間遅刻していきやしたオバケ


そしたら、そこの会社の受付のクソババアに面接終わりました。


また、次回受けて下さいと言われました。


クソババア、何ぬかしてやがるプンプン


テメェはあだいの美貌を羨んで、意地悪してんだろ。


つまんねぇー会社だ。




仕事何てクソだうんち


金なんていらねぇ


あだいはただ、サンマといっしょに人生を歩みたいんだ。


世間じゃ、仕事ちて金儲けて一人前。


ずっと夢を見て生きてる奴は馬鹿者。



あだいは夢をみる。


孤独に耐える。


サンマを愛す。


ずっとかわんねー。