~あらすじ~

私は去年までとある高校にいましたが学校をやめました。学校をやめたと聞くと悪いことをして退学になったとか点数が悪くやめたと思われる人もいると思いますが、私は思春期によくみられる病みだったりそれに重なった5月病、自立神経調節障害により精神的にも肉体的にもきつくこのまま学校にいけないくらいなら学校をやめようと思いやめました。

 

~高校入学からやめるまで~

私は頭も別に悪くなく高校にも楽に進学していきました。

高校に入りましたが友達は違う学科におりクラスにもなじめずにいましたそんな日が一か月続きやがて5月になり私は5月病にかかってしまいました。それに伴いもともと中学の時にかかった自律神経調節障害がひどく学校にこれなかった利する日が続きました。

そしてだんだん単位が足りなくらって来てると先生から言われとても焦りました。

学校にも行けないしこのままのペースで休んでいたら留年しなければならないということで色々調べましたすると、高卒認定試験というものがあることがわかりました。なので親と相談しやめさせてもらえることになりました。

 

~高校をやめてからの数か月~

高校をやめてから1か月くらいは人生の休暇をもらいだらだら過ごしていました。それからの1か月は親と今からの人生の計画を立てました。どうやって生きるかの方針が決まりそれに向かって勉強をしていきました。

 

~世間ではこうこう2年生と呼ばれる年になってから~

(ちなみに1年生の時やめて今2年生と呼ばれる年です)

時間がたっていき心もだいぶ軽くなってきました。ちょうどこの時に昔趣味だった釣りに行きました。(某ウィルスの影響でしばらく行ってない)するととても面白くまたはまっていきました。それのおかげもあり時々やる気がなくなるときもあるがいろいろとやる気が出てきました。

 

 

~今~

今は昔からやりたかったAIづくりをしたりプログラミング言語を学んだりととても充実した日々を過ごしています。

 

~学校をやめようと思っている人とそのおやへ~

 

学校をやめるということはとても勇気がいることです。ですがやめた後は楽ですしまた高校に行ったり転校したりできます。(私みたいに大学に直行もありだと思います)なので親とよく相談して一度やめてみるのがいいと思っています(個人の感想です)

 

やめようと思っている人の親へ  

わかっていると思いますが本人はとても考え学校をやめるという選択肢を取ったと思います。なので、ようほどふざけた理由ではない限り寄り添って考えてあげたらよいと思います。昔は高校に出ないとダメという考えだったらしいですがいまは多様性の時代です。なので中卒だったら厳しいかもしれませんが高卒、や大卒という肩書までの道を一緒に考えてあげたらいいと思います。

ちなみに僕は一週間くらい生活リズムが崩れてしまいましたのできおつけてください。