私が死にたいと思うようになったのは
中学2年生の頃。
中学に上がってから
学習能力の差や身体能力の差
外見によるイジりやカースト制度
こういったものが顕著に表れだした気がする。
自分の取り柄だと思っていたものが
平凡なものだったと知ること。
この世は結局見た目で判断されるということ。
自分にとっての好意が
相手の中で迷惑にすり替わること。
「正しい」が必ずしもそうとは
限らないこと。
誰かの好きや嫌いに合わせること。
たかが中学という狭い狭い世界で
私は私という存在に自信を持てなくなり
自分の本音や好きなものや嫌なことが
わからなくなり価値のないものだと
思い込むようになった。
そこからはもうただの地獄で
生きてるのか死んでるのか
それすら曖昧に感じることがあった。
「私という存在が突然消えても
一体誰が困って誰が悲しむんだろう」
「私が死ぬときに
隣で手を握ってくれる人はいるのか」
「そもそも私は誰なんだ」
相当精神がやられていた自覚がある。
人と同じように普通に生きるが出来ない。
どうして。
毎日自分を責めていたように思う。
それから十数年経って今。
今日は朝からずっと
吐き気と頭痛に襲われていて
多分メンタルがやられていたのかな。
急に昔のこと思い出して
ひとりでボロボロ泣いていた。
また今日も死にたいと思いながら
明日を迎える。