たかみなペディア!

●人物
キャラクター キャッチフレーズは「見た目はちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート」。元ネタは『名探偵コナン』の「見た目は子供、頭脳は大人」。
ニックネームは「たかみな」。後輩などは「たかみなさん」。名付け親は大島麻衣で、彼女が軽く「たかみな」と言い始めたら、そこから広まった。高橋も大島に感謝しているとか。
AKB48の中心メンバーの一人であり、現在までに全てのシングル曲の選抜メンバーになっている(じゃんけん選抜は除く)。前田敦子と共に、ほぼ全てのPVや音楽番組でもセンターを務めている。
AKB48内の「スベりキャラ」として扱われ、番組では「すべらない話」と題して、高橋が面白い話を披露するが、周りにまったくウケずスベる、というのが定番の流れとなっている。メンバー曰く、最初に「面白い」とハードルを上げ、話している最中に自分が笑ってしまうのが、いけないらしい。
非常に涙もろい性格で、メンバーの生誕祭や昇格発表、卒業、番組内では、清人の母が見つかった時、旧友との再会、清人の結婚、本当にあったほっこりする話、バッドボーイズ降板など、挙げるととキリがないほど数多くの場面で涙を流してきた。
涙脆いのは本当だが、1回所属事務所の年配のスタッフに歴代ペットを写真を見せられ、その女性が急に号泣し出した。話を聞くと、その内の1匹が最近亡くなっていたらしい。どう対応していいのか分からなかった高橋は、泣いたフリをして「そうですか…やっぱり…飼い主って辛いですよね…」と言ってなんとか切り抜けた。
AKB48メンバーの中では一番身長が低い(研究生を含めると市川美織が一番低い)。最高身長の篠田とは差が20cmもある。ちなみに本人はまだ身長が伸びると期待しているらしく、あと5cmは欲しいとか。
『AKBINGO!』のショージキ将棋では対戦者でもないのに、かなりの確率で名前を挙げられて傷つけられるのが定番。清人も「このコーナーは高橋の名前出せは勝てるんじゃないの」とコメントしている。
現在19歳だが、言動がオヤジ傾向にあり、また5年近く一緒に仕事をしてきて、メンバーと今まで1回も一緒にお風呂に入った事がない事や、朝誰よりも早く起きて化粧をしている事などの理由で、メンバーから「男じゃないか?」と疑われている。すっぴんではない理由は、気持ちが入らないから。別に素顔を見せる事が恥ずかしい訳ではない。佐藤亜美菜には「唯一の欠点は男じゃないということ♥」と言われている。
男疑惑をネタにされているが、自室は通称「姫部屋」と呼ばれているほどお姫様チック。好きな色はピンクで、自分では似合うと思っている。
早起きで、集合時間の4時間前には起きる。ホテルなどでの宿泊の場合は、同室のメンバー(前田や篠田など)を起こすのも高橋の役割だとか。眠らなくて済むのではなく、休憩時間や移動時間に寝る。倉持「ちょっと時間あると寝てますよね」。高橋「10分でも空いたら寝る」。
『AKB48のオールナイトニッポン』で電話がかかってくると、いつも寝ている。寝起きのテンションはかなり低い。
AKB48というグループ自体にはリーダーというポジションの者はいないが、チーム公演以外のAKBメンバーが揃う場面では、高橋が挨拶やMCを行い、ライブ前の円陣も中心となっているなど、実質的に高橋がAKB全体のリーダー的ポジションを担っている。
エース前田+キャプテン高橋というのが、秋元が考えるAKB48の図式。
またAKBが48人姉妹だとすると、高橋が「長女」。
メンバーやスタッフからの信頼も厚く、AKB48の「精神的支柱」とも言われる。
秋元康曰く「たかみなを嫌いって言うスタッフはいない」。
高城亜樹は、祖父が亡くなった翌日に、気丈にも仕事に出かけたが(それが亡くなった祖父との約束でもあった為)、その時の高城の僅かな異変に気が付き、「どうしたの? 元気がないじゃん」と声を掛けてくれたのが高橋だった。高城は高橋に事情をすべて話し、励まして貰ったと語っている。
高橋のAKBに対する姿勢は、時に「AKB48の生徒会長」「AKB48の良心」「AKB48の魂」と称され、また偶然にも4月8日が誕生日である事から「AKB48の申し子」とも呼ばれる。戸賀崎曰く、高橋がAKB48のオーディションに合格した理由は、身長が148.5cmで、誕生日が4月8日だったから。それだけだとか。佐田曰く「これも運」。
苦労している事は、メンバーの名前と顔が覚えられない事。AKB正規メンバー48名は大丈夫だが、姉妹グループのSKEなどは、ちょっと覚えていない。現場ですれ違っても、メンバーかどうか分からない。
子供の頃はマンガが大好きだったので、最初は声優か漫画家になりたかった。それから劇団員になりたくなって、そのあと歌手になりたくなった。
芸能界を目指したキッカケは、母親のできなかった事を成し遂げるため。母も昔は芸能界を目指しており、オーディションで良い所まで行った事もあるが、ついに夢が叶う事はなかった。その為、母は娘に色々なオーディションを受けさせており、高橋は小学生の頃から、かなりの数のオーディションを受けていた。最初は嫌で、子供の頃のホームビデオでは「モデルになりたい」と、無理矢理言わされていた。それが、いつからか芸能界に入るという事が自分の夢にもなっていた。
2005年8月、中学2年生の時に「ホリプロスカウトキャラバンメモリアルオーディション2005」(応募総数52,547人)の決選大会出場者15名に残るも落選。
AKBに入ったキッカケは、上記の「ホリプロ」の第2次審査の時に、会場の外にはスカウトマンがいっぱいおり、その中にAKB48(当時は秋葉原48というプロジェクト名)のスカウトマンも居て、秋元康が載った怪しいチラシを配っていた。そしてこれを最後のチャンスと思い、受けてみようと思った。
ちなみに、この大会の審査委員長も秋元だった為、高橋をAKBで獲得する為にホリプロの方を落としたという噂もあるが、これはデマで、秋元は高橋の事をまったく覚えていなかったらしい。
10月30日、AKB48の最終審査に合格。後から聞いた話では、前述の様に誕生日が4月8日と「48」に縁があったからとされるが、どこまで本当の話なのかは不明。
11月、デビューに向けレッスンを開始。当時から、秋元には「歌が上手い」と評価されていたが、反面ダンスはまったく経験がなく、毎回居残り組として残って練習させられ、「劣等生」と呼ばれていた。
当時の振り付け担当だった夏まゆみには、高橋を見ながら「踊れない子がいるから振り付けを変えます」と言われ、実際にA1st『PARTYが始まるよ』のフリは高橋の為に変えられた。ちなみに一番苦手なフリはA3rdの『月のかたち』。
今のダンスは、宮澤佐江によると「パントマイム」。本人もかなりオーバーに踊っていると語っている。また初期は運動音痴キャラとして扱われており、スキップが出来ない事をネタにされていた。
12月8日、AKB48の結成メンバーとして芸能活動を始めた。『桜の花びらたち』の直後のMCは高橋と前田敦子が担当しており、そこで「のってるか~い!」というライブなどではお馴染みの掛け声を言う箇所があったが、デビュー初期は客席がガラガラのため、最初に「ちょっと恥ずかしいんですが~言ってみたいので言ってみたいと思います。…のってるか~い!」とやるのがお約束だった。
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2007年 7月、プロダクション尾木に移籍。
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2008年 10月、同事務所所属の小嶋陽菜、峯岸みなみの3人でAKB48内ユニット「ノースリーブス」を結成。テレビ東京系ドラマ『メン☆ドル イケメンアイドル』に主役として主演した。
11月26日、ノースリーブスとして1stシングル『Relax!』をリリース。
12月23日、高橋がAKB48メンバー初の「劇場公演出演回数500回」を突破。
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2009年 4月、『おもいッきりDON!』の金曜日に出演。10月からレギュラーに昇格した。
8月、コンサート「AKB104選抜メンバー組閣祭り」にて、新生チームAのキャプテンに任命された。その時の感想は「よく分からなかった」「キャプテンって何?」「放心状態だった」。
本人曰く「いつもヘラヘラしてるんですけど、でも怒ると結構恐いみたいで。なんか、変な迫力があるらしくって。それが後輩メンバーの何かを潰してしまったりしないかと思う時もある」。「他のメンバーから見れば、私はただの真面目ガンコ人間だと思います」と自分を評価。
実は、昔から仕切る様な性格だった訳ではなく、最初は年上のメンバーに甘えるタイプだった。じょじょに年上メンバーが卒業していき、高橋の意識に変化が訪れ、そして当時円陣を仕切っていたメンバーも卒業してしまい、それ以後は、高橋が円陣を呼びかける様になった。高橋は「その日を境に、自分はAKBの中でこういうポジションで頑張りたいと思うようになった」と語っている。
メンバーをまとめる上で苦労している事。「最近AKBに入ってきてくれる子たちは、『AKBになりたい』って子が多くて、それは嬉しい事なんですけど、逆にそれがさびしい事だったり。1~3期生は、“AKB”という形が無くて、自分の夢を叶える為、『ここ(AKB)はまだ通過点だ』って気持ちの子たちばっかだった。だからこそ(団結)の難しさがある。AKBが夢だったら『AKBを盛り上げていこう』っていうので団結できるんですけど、みんな歌手だったり、女優だったりという夢があったりするので、『みんな一生懸命、歌を歌おうよ!』っていう訳にはいかないんですよね。『別にわたし(将来の目標は)女優だし』って思われちゃったら、それはそれで(みんながまとまるのは)難しいので。でも『ここ(AKB)を頑張っていかないと、先は無いんだよ』っていうのを理解した上で、みんな頑張っていかなきゃならない』
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2010年 秋元康は、第2回選抜総選挙の前に「高橋みなみがどこのポジションにいるかは大きい。つまり、高橋が下位の方にきてしまうと、プロデュースの方向性をもう一度考え直さないといけない。なぜなら、AKBを愛したり、好きになれば好きになるほど、高橋みなみの存在の大きさが分かるからです。キャプテンの彼女は、損な役回りをしてでも『AKBを盛り上げよう、メジャーにしよう』としてきた。それをちゃんと認めてくれるのが、AKB全体が好きなファン」と、AKBにとっての高橋の重要さを語っている。[20]
ほとんどのメンバーは秋元康から説教を受けているが、高橋だけは説教された事がない。秋元「だって、たかみなは良い子だもんね」。それほど秋元からは絶大な信頼を得ている。
あるインタビュアーによると、「どんな個人的な質問をしても、いつの間にかAKB全体の話や、他のメンバーの話になっていく。自分の事よりも他もメンバーの事を真っ先に心配し、チームのために何が出来るのかを常に考えて行動する。それが‘たかみな’という生き物なのだ」。
6月9日、第2回選抜総選挙の結果は6位。前回からは1ランク下がってしまった。しかし高橋は「この順位に誇りを持って、私はどんな順位だったとしても変わりません。高橋みなみは高橋みなみです」と挨拶。そして「私は人より秀でてるものはありません。ですが必ず一人の歌手になります。それは絶対に曲げません。応援してくれる皆さんの期待を裏切ぬように、このチーム全体を良くしていけるように死ぬ気で頑張っていきます。AKBを好きな気持ちは誰にも負けません!」とAKB48の全体の精神的な支えらしいスピーチをした。
岩崎夏海(AKB初期のプロデューサー)は、「一番尊敬するメンバーは高橋みなみ。高橋がいなかったら、AKB48ってどうなっていたんだろうと考える。高橋の役割を担うメンバーはいたのかもしれないけど、高橋ぐらいの高いレベルでリーダーシップを発揮できたかはわからない。AKBの濃いファンならわかると思いますけど、彼女の存在がAKBというアイドルに与えた意味は大きい。僕自身が芸能界を見ていて、『この人には敵わない。イメージの遥か上を行く』と思ったのは、とんねるずの石橋貴明さんと高橋だけしかいない。それほどスゴイ存在」。
さらに「ひまわり2nd公演で、当時研究生として加入したばかりだった宮崎美穂が高橋のアンダーで、最初宮崎は踊れなくて、高橋がミラーになって(自分の踊りを左右反転させて)、振り付けを教えていたんです。あの姿は壮絶でしたね。そこまで熱心に後輩の練習に付き合うのは高橋ぐらい。それは『今、AKBの公演を成立させるためには、宮崎をちゃんと踊らせるしかない』『ファンにAKB48として恥ずかしいものを見せるわけにはいかない』という高橋の強固な使命感が集約された行動だったと思います」というエピソードを語っている。
他にも高橋の魅力として、「人間としての懐の広さ、度量の広さ、志の高さ、志のためにはプライドを惜しげもなく捨て去る潔さ、弱い者をいたわる優しさ、それと表裏一体となっている競争心、負けん気の強さ、素直さや人を愛する力の大きさ」などを挙げている。
高橋の存在は『もしドラ』にも、影響を及ぼしたそうですね。「前田敦子が握手会で嫌なことがあって、一人で、控え室で泣いているときがあったんですよ。そこに、遅れて高橋が入ってきて、泣いている前田を見つけると、隣に座って、何をするでもなく、何か聞くわけでもなく、前田の髪をただなでていた。女の子は泣いている女の子を見ると、こうやって慰めるんだと強いインプレッションになりました。それを今回、『もしドラ』で、夕紀が文乃を慰めるシーンで使いました。まさに前田と高橋を見なければ、書けなかったシーンですね」。
7月8日、音楽番組『ミュージャック』(関西ローカル)で、初の番組MCを担当。
7月27日、A6th「目撃者」公演初日を迎え、正式にチームAキャプテンというポジションでチームを引っ張っていく事になる。
Q,まとめ上げる為に心がけている事は?
高橋「とにかく本音でぶつかる事ですね。でも少し前まではメンバーに対して言いたい事があっても、『嫌われたらどうしよう?』って考えてしまって、自分の中で気持ちを抑えていた部分があったんです。だけど秋元さんから『嫌われる勇気を持ちなさい』と言われて、一気に吹っ切れたんです」。
Q,言葉で注意するのではなく、自分がお手本になるように行動で示すという。
高橋「『実際にやってみてよ』って言われて、できなかったら何の説得力も持たないじゃないですか。だったらまず自分でやって、それを完璧にしようって。そうしたら、みんなの辛さや痛みも分かるし」
7月29日、チームAの公演終了後、恒例となっている観客とのハイタッチに参加しなかった。実は公演後に倒れ、そのまま病院に搬送され入院していた。診断の結果は、過労による体調不良。翌30日はレギュラー出演する『PON!』の生放送出演をとりやめて、点滴を打つなどして治療に専念し、31日には退院した。
入院していた時について。「久しぶりに自分をゆっくり見つめ直す時間ができて、今まで人に弱音とかを見せたくなくて、出来れば全部完璧にできている自分でいたいと思ってたんですけど、倒れる前に、はじめて身体が言う事を聞いてくれない、マズイなって感じて。でも、人に弱い部分を見せたくなくて限界まで我慢していたんです。この世界に入ってから、自分を無理させるのが普通だと思っていたんですけど、3日間動けない事が本当に辛くて。今回倒れた時に、はじめてメンバーにもっと頼ればよかったと後悔したんです」
8月3日、ノースリーブスの新曲発売記念イベントが行われ、体調について「もう大丈夫。全然元気です」と話し、切れのあるダンスを交えて歌った。またこのイベントでは落語にチャレンジする予定だったが、「皆さまにお見せできるレベルに達しなかったため、リタイアさせていただくことになりました」と涙ながらに説明した。すると峯岸が高橋の代役として、落語『鴨取り』披露。峯岸は、春風亭小朝に弟子入りし、メンバーには極秘で猛勉強し、5日で覚えたという。峯岸は「たかみなには借りばっかりあったので、少しは返せたかな」と責任感の強い高橋を気遣った。高橋から「みぃちゃんが立派な姿を見せてくれた。100点です!」と満点評価を与えた。
『笑っていいとも!』の1/100のコーナー(会場の女性100人のアンケートで、該当者がちょうど1人だとタモリストラップが貰える)で、前日にチームKは見事ストラップをゲット。チームAは2つの質問を用意しており、一つは「AKB48のオーディションで最終審査までいった方」と、もう一つは「広島・大阪のコンサートに2日間とも来てくださった方」。会場からは、どちらにも「え~」という反応が返ってきたため、どっちを採用するか悩んでいた。メンバーにどちらの質問がいいか挙手させるが、ほぼ半々の意見になり決まらない。そこでタモリが「どっちだ? キャプテンの責任だ」と高橋に決断を促すと、メンバーからは「任せた」という声。そして高橋が「コンサートにします」と決定した。アンケート結果は見事に1人。メンバーが飛び跳ねて喜びを分かち合う中、高橋だけは涙をボロボロ流して泣いていた。タモリが声をかけると、高橋は「タモリさんがキャプテンの責任なんて言うから…」と返答。キャプテンとして相当プレッシャーに感じていたようだ。
これからAKBをどうしていきたいか。「ひたすら上を。やっぱ今この状況を甘んじていてはダメだと思うので、よく周りの方が言うのは、ブームっていうのは1年半じゃないですか。続いても。やっぱり、そこからなんですよ勝負は。それまでに礎というか基盤を、今作っていかないといけない時期だと思うので。やっぱり上へ上へですね」
9月21日、じゃんけん大会では1回戦で中塚智実と対戦。高橋はかなり後出し気味で敗北。審判団は白旗を掲げたため(セーフと判断)、再戦はなかった。高橋これまで全シングル曲で選抜メンバーを務めてきたが、19thシングルで初めての選抜落ちとなった。そして選抜常連組が次々と敗戦した結果に、「ガチですよ! AKBはすべてがガチです」と、ささやかれる“シナリオ説”を一蹴。また見事に優勝を果たし、センターの座をつかんだ内田眞由美については「ウッチーはどうしてもセンター取りたいと言っていた子なので、私は嬉しく思っています」と祝福した。しかし、「“じゃんけんぽん”って言葉が聞きたくない。トラウマです」と、まだショックは癒えていないようだった。
9月22日、1stフォトブック『たかみな』を発売。秋元康は帯のコメントも寄せているが、そこには「AKB48とは、高橋みなみのことである」と書いている。
峯岸みなみによると、ファンにはまだバレてないが、かなり頭が悪いらしく、「47都道府県の2府はどこか?」という質問に、高橋は「府中・調布」と答えた。
また、『ヘビーローテーション』全国握手会イベントでは「競馬場」を「きょうばじょう」と読んでしまったり、一緒にラジオを担当した柏木由紀にも、台本の漢字がほとんど読めない事を指摘されていた。
クイズ番組DEROに出演したが、比較的簡単な問題にも関わらず、1問しか正解できないなど、最近おバカキャラである事がじょじょにバレてきてしまっている。
10月15日、『AKB48のオールナイトニッポン』に駆け付け緊急出演した。この日は、先日のスキャンダルの責任を取る形で秋元才加がチームKのキャプテンからの辞任を発表。旧・チームKのメンバーの続々と駆け付けていたが、他チームのメンバーとしては唯一出演した。高橋は、朝は誰よりも早く起きてメイクをするため、メンバーにすらスッピンを見せる事は少ないが、この日はノーメイクで駆け付けた。
そして「一言だけ言いに来たんだ」と言い「まぁしょうがないよ。人間だもの失敗はある。今回の件は才加が悪かった」と、秋元に非があったとした。確かに研究生などには、過去に交際していた相手とのプリクラが出ただけで、解雇されたメンバーもいるため、100歩譲って何も無かったとはいえ、深夜に男性を家に泊まらせ、一泊させるというのは、やはり軽率だったと言わざるを得ないとした。しかし、その上で「K(のメンバー)だけじゃないから、才加を尊敬しているのは。みんな慕っているし(高橋自身が尊敬するメンバーとして秋元を挙げている)」。また同じキャプテンとして、キャプテンの大変さを語り、「だから私は頑張って欲しい」とエールを送った。また秋元は、スキャンダルが報道されたあと、迷惑をかける事になると、真っ先に高橋に謝罪の電話をしていたと話した。
11月、ノースリーブスとしてブログもやっているが、高橋はほとんど更新しなかった。なぜか2010年11月頃から頻繁にブログを更新しはじめ、スタッフに発売日や放送日を確認して、きちんと宣伝などもする様になった。このペースがいつまで続くのは不明だが、「まだ高橋のブームは去ッていませんのでご安心を」とのことで、もうしばらくは頑張る模様。
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2011年 1月8日、去年の秋元才加キャプテン辞任騒動について、NHKの『ドキュメンタリー オブ AKB48 ~1ミリ先の未来~』にて語った。「私も正直、本当に軽くみてたんですよね。『誰も信じないよ』と。思ってたんですけど、やっぱ世間は違いましたね。(記事が)出たら出たで…。『ありえないだろ』と思う事をみんな信じてしまう。こんなこと言ったらあれなんですけど、ホント大人嫌いです。嫌いになりました。だって、別にねぇって思いません?」
1月22日に公開された『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued』では、AKB48のリーダーとしてメンバーに、「誰かがやると思わないで。考えて」「間違えないで。すげぇ目立つわ」「聞けよ! 返事しろよ!」と、普段とは打って変わって激しい口調でメンバーに檄を飛ばす姿も。舞台挨拶では「最初はカメラに気付かなかった。その結果、私がぶち切れている姿が映っています」。だが、「一人一人普段とは違う色んな姿が映っているので、新しい一面を知ってもらいたい」ともコメントした。
2月8日、去年12月28日以来、通算18回目のチームA公演。そこで3月に行われる横浜アリーナコンサートのタイトルが発表された。それは「たかみなについて行きます」。「いゃぁ~驚きました…。正直、嬉しさよりも先に不安も感じました、 AKBのコンサートのタイトルに自分の名前が! 誇らしい事でもある! ただ…自分でいいのか……? AKB48全体を応援して下さっている方もいれば、個人のメンバーを応援して下さっている方逹もいるわけで『AKBのコンサートなのになんでコイツの名前が入ってんだよ!?』『なんでコイツについてかなきゃなんないの?』と思われる方も沢山いると思います。自分が応援してる身ならそう思いますし。『たかみなについていきます』何故このタイトルになったのか。答えを自分なりにですが探したいと思います!」
●交友関係
仲の良いメンバーは、ノースリーブスを組んでいる峯岸みなみ。小嶋陽菜。
小嶋と仲良くなったのは2年ほど前で、オーディションで会ってから1年ぐらいは一度も喋らなかった。
高橋「怖い人かなと思って、初めはあんまり近づけない感じでした」。
峯岸「陽菜は今よりも今ドキのギャルっぽくて、キツく見える感じだったんです。でも最近“清純派女優系”に見えてくるようになったんですよ」
推しメン&自分が男だったら彼女にしたいのは、佐藤由加理。
昔は「ゆかりんさん」と呼んでいたが最近は「ゆかりん」と呼ぶ事も。
尊敬するメンバーは、秋元才加。
遠くから見て憧れているのは、小嶋陽菜、篠田麻里子。
メンバー内では「パパ」という扱い。高橋が怒っていると、前田が「パパが怒っているよ~」と言う。
メンバーを家族にするなら。父:秋元才加。母:篠田麻里子。兄:宮澤佐江。姉:小嶋陽菜。弟:大家志津香。妹:峯岸みなみ。
前田敦子について。「本当にマイペース。AKBの誰もが思ってるぐらい(笑)。自分をすごく持っている人。あっちゃんは私を支えてくれる掛け替えのないパートナーです」
小嶋陽菜について。「マイペースです。でも、そのマイペースさに助けられることがあります。私がめちゃめちゃ緊張するタイプなので、そういう時に、「大丈夫だよ」って言ってくれて。根拠はないんですけど、その「大丈夫だよ」に助けられます」
板野友美について。「小悪魔っぽい顔をしているけど、実はものすごく天然でおもしろい。あと、気配り上手、仲間思いですね」
篠田麻里子について。「一見怖そうに見られるけど、実はすごく優しくて気遣いのできる大人。後輩とか周りの人からすごく好かれるし、みんなの憧れの存在です」
大島優子について。「優子は芯がもの凄く強い。おじさんな部分と子供らしさとを両方兼ね備えている。おじさんと言っても私とは違う、エロ親父的なおじさん」
秋元康について。「私は、勝手に秋元先生とは縁があるなと思っています。『ホリプロスカウトキャラバン』でも審査委員長が秋元先生でした。だから、勝手に縁を感じていて。本当にお世話になっているので、ついて行きます! ただ、もうひと言いうと、ノースリーブスでもっと活動をしていきたいので、私たちに番組を作って下さい!」
高橋はメンバーから、目標や尊敬する人としてよく名前が挙がる。倉持曰く「尊敬しますよね本当に。レッスン行っても、いつも一番最初に来ているし、ずっと練習しているんですよ。一人で。それを見てすごいなぁって」
柏木「“完璧”って感じ」
佐藤亜美菜「パフォーマンスにしても、日頃のマナーにしても、全部完璧」
峯岸「完璧なキャプテンというイメージがあって、全部まじめにやって、という部分が多いと思われがちだと思うんですよ。でも、甘えてくるし、おおざっぱに料理を作ったり、本当はすごく人間味があって、かわいいんですよ」
倉持からはかなり慕われており、過度なスキンシップを受けているが
高橋「もっちぃね、(小声で)あの人本当に怖いんだよ。いや別に人間が怖いとかじゃなくて、本当に私の耳が大好きみたいでね。たぶん私が好きなんじゃなくて、耳が好きなんだよ。(再び小声で)怖いよ。女の子は怖いんだよ…」。
しかし高橋自身も、ほっぺに触るのが好きという趣味を持っている。一番好きなのが峯岸で、曰く国宝級の柔らかさ。ちなみに、峯岸からは気持ち悪がられている。弟のほっぺも小さい頃は同じぐらい良かったが、年を重ねるにつれだんだん硬くなってしまった。悪いほっぺは小嶋で、峯岸の100倍は硬いとか。
AKBのリーダーポジションとして多い時には150人ものメンバーを束ねる事もあるが、実はプライベートの友達は2人しかいない。
その中の一人は、高橋のプライベート話の中ではかなりの確率で登場する「まっちゃん」。フルネームは「まつもとゆうか」さん。体型が男の子みたいで(秋元才加より大きい)、握力は50近い。一人称は「オレ」で、ピアスだらけのかなり気合いの入った感じのルックス。2人で歩いていると、よく彼氏に間違われる。
メールが1通も来ない日もある。しかし原因は高橋にあるようで、前田や秋元によると高橋自身が「3通に1通しか返信しない」とか。質問や重要な用事の時は返信するが、それ以外は、自分が納得したらそこで終わってしまうらしい。「携帯いらない」と言うほど使わない。
●性格・趣味
性格は頑固。
ノースリーブスでは、「まじめ担当」
チャームポイントは、髪型と目。
長所は、「くそ真面目」
短所は、「頑固」
将来の夢は、ソロの歌手として活躍する事。
憧れの歌手は、中森明菜とw-inds.、flumpool。浜崎あゆみも好きで、AKB48オーディション歌唱審査では「Will」を選曲した。
AKBで好きな曲は、『夕陽を見ているか?』『RIVER』。公演曲では、『Bird』『涙売りの少女』『月のかたち』
趣味は、少年ジャンプを読むこと。好きな漫画は『スラムダンク』と『ワンピース』。少女漫画だと『ホットロード』。
理想の男性は、『ワンピース』だとルフィ。[18]『ホットロード』だと春山くん。
言われてうれしい言葉は、「声が好き」
特技は、絵を模写して描くこと。『明日までもういっちょ』で、ワンピースやクローズの絵を公開している。また、自作小説も書いている。もう一つの特技は、首でフラフープを回す事。
その他、特技として、水墨画。漢字検定。ギター。パントマイムなどをはじめ、道具などは用意したが、どれも途中で放棄しているなど、長続きはしないタイプ。
口癖は「マジっすか?」のように「~すか」。ツッコむ時は「ちょっと待て~い」。小嶋によると、「ひとまず」。全然ひとまずじゃない時に使う。
ブログでは「あいうえお」を「ぁぃぅぇぉ」。語尾は「でス」を使用する。メンバーには5年前のテクニックと言われている。
小学校低学年までは暗黒時代で、思い出したくもないほど。当時は家で遊ぶのが好きで、あまり喋らない子。友達も一人ぐらいしかおらず、「友達100人できるかな♪」という歌を歌いながら、「何この歌」と思っている様な子供時代だった。
小学生の頃から茶髪で、眉毛だけ黒くて太かったため、「ゲジマユ」(漫画『NARUTO』の登場人物)というあだ名で呼ばれていた。
他には「たぬき」。色黒だった事もあり「焦げパン」とも呼ばれていた。
3年以上、同じ髪型をしている。変えない理由は「他の髪型が似合わないから」。
好きなブランドは、one spo。
「私服がダサい」とメンバーによく言われる。特に親友の前田敦子にはいつも酷評されている。
かなりのリボンが好きで、衣装でも私服でもいつでも頭に付けている。所有しているリボンのコレクションは、かなりの数だとか。珍しくリボンを外して「私服コレクション」に出場したところ、初めて「ちょいモテ」評価をもらった。
好きな食べ物は、カツ丼。ジャンクフード。白米。
嫌いな食べ物はかなり多く、トマト、ブロッコリー、カリフラワー、お寿司、スイカ、メロンetc。
好きな男性のタイプは、自分より背が高い人。
花粉症なので、ほぼ1年中マスクを付けている。プライベート写真だと、かなりの確率でマスク姿。花粉症が酷いときは、マスクの下で鼻にティッシュを詰めているとか。
弟がいる。今までAKBに興味無いと思っていたら「大島優子推し」と暴露してきた。
終了
