右足内転筋を痛めていたG大阪の日本代表MF遠藤が11月3日の鹿島戦でFKを“完全解禁”する可能性が出てきた。前日28日の大院大との練習試合ではセットプレー時のキッカー役は譲ったものの、ロングフィードを多用。1日明けたこの日もリバウンドはなく「FK? 無理はしないけど、多分、大丈夫だと思いますよ」と話した。
8月の親善試合・韓国戦で負傷して以来、ここぞの場面でFKを蹴ることもあったが、基本的には他の選手に任せていた。ただ9月以降のリーグ戦では6試合でわずか10得点。そのうちセットプレーからは1得点と激減している。この日、遠藤はレギュラー級では最も遅くまで居残ってウエートトレに励んだ。遠藤の右足がナビスコ杯優勝で勢いに乗るシカを狩り、逆転優勝へ大きな弾みを付ける。
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