pivotの故障診断コネクター(OBD)に接続する水温モニターに決定した。
本当は、水温だけでなく、
様々な情報を表示できるタイプが欲しかったのだが、残念ながらGDBには対応していなかった。
なぜOBDにしたのか
接続が簡単
これに尽きる。
センサーなどを割り込ますのが、
ブースト、水温、油圧、油温などの後付けメーターの基本だ。
しかしブーストならホースの中は空気だが、水温であれば水。油温、油圧ならオイルがホースの中を通っている。
センサーを割り込ますには、ホースをぶった切らなければならないのが、一般的。
つまり、取り付けをしっかりしないと、センサーを割り込ましたホース接続部分からの水漏れ、オイル漏れのリスクがある。
次に故障。
OBDの場合、故障診断装置そのものがイカれてはしかたない。が、そうなれば車両全体の問題である。
後付けメーターの場合、センサーの故障、ユニットの故障、断線、メーターの故障などがある。
とくに、メーターの照明が切れた場合、夜の車内は悲しいことになる。
実は私も、前の車では後付けメーターを並べて運転席周りをメーターでピカピカ光らせていたのだ。
しかし、取り付けが同じ時期に行なった訳だからメーターの球切れも似た様な時期に切れてもおかしくない。
そしてある日、ブースト計以外のメーターの球が全て切れてしまい、
それまで賑やかな運転席がお通夜みたいになってしまった。
OBDの場合、モニターがぶっ壊れたら、コネクターを引っこ抜いて外せばいい訳でセンサーやユニットを取り付ける必要もなければ、外す必要もないのだ。
まぁ、3連メーターが欲しい、
後付けはアナログな針メーターでないと雰囲気がないという人には不満だろうけど、
割と正確な数値を出すし、
デジタル表示だから視認性も高い。
価格も後付けメーターより安いし、
取り付けも簡単。リスクも特にない。
コレにしよう。ブースト計は針だけど。
あと、ポンプ。というより、
高圧洗浄機。ケ⚪︎ヒャーじゃない。
エンジンな訳。
コレについては次書こう。すみません。