ハロー!みんな今日も働いてる?
本日の実績をお送りします!

曲がりなりにも前職では
"経営"を学ぶ機会がありました
一従業員ではありましたが、
"経営者の視点で物事を考えろ!"
と、よく言われたものですスーツ

経営ってほんとおもしろくて、
経営を考えることは、生きることを
考えることだと感じていましたクマムシくん

国税庁(租税制度を執行する機関・実施庁)
によると、企業の生存率というのは、

・設立1年で60%が倒産・廃業(生存率40%)
・設立5年で85%が倒産・廃業(生存率15%)
・10年以上存続する企業は6%
・20年以上存続する企業は0.3%
・30年以上存続する企業は0.025%

とのことですキョロキョロ

いうならば、とっても
生き抜くことが難しいということですねチーン

生き残るための心得や手法を
大半の人は会社員(雇われ)生活から
叩き込まれますよね❓真顔

それを教えてくれる先輩方は
果たしてこの厳しい世の中において
正解だけを教えることはできるのでしょうか。

それができていたら、潰れてなんかいません。

企業を存続させることは、
とっても知恵が必要だということ。
これは、自分自身が生き抜いていくためとも
言い換えることができる。
そう思ってます犬しっぽ犬からだ犬あたま
働かざるもの食うべからず以前に、
働く所がないんだから食うに困るわけです。

企業を存続させることに
ヤキモキしている働く人たち(私含め)から
いろんな知恵を吸収して、
あぁ、これは人生においても
原則は同じなんだなと学びましたダルマ

そりゃあ殺伐としますよ。
円滑になんかいく方が稀だろうね
みんな一生懸命なんだもん。


10年、20年経っても
まだ私は生きている可能性が高く、
その中でバタバタと倒れるものがあっても、
もう驚くことはしないで、
命の存続率を案ずるより、
幸せに生きる知恵を身に付けながら
私の健康寿命を伸ばしていくことに
集中しようと

明日もただただ生きるために。