働き者のみなさん!
金曜日の午後いかがお過ごしですか

「30秒考えて迷った時はすぐに
相談をすること!」

このような教えの元、育ってきたもので、
転職してからも、私は相談することが
多いと言われましたびっくり

「 "ホウレンソウ"ができていない!」と
しょっちゅう言われていたので、
特にそれに関しては敏感であったかも
しれません

転職してから
「3年迷ったら初めて質問していいよ。
それまでは考えてみて。
きれいに仕事しようとしなくていいよ。」
と、言われましたポーン

「その方が力になるってこと、
後になってから分かるようになるよ。」
そんな風に言われて、
それからは、つい尋ねたいと思うことも
まだ3年考えてないからと思って
あらゆる物からヒントを得ようと
四苦八苦してます

今までの習慣を打ち破ることは
実はストレスなんだと感じましたが、
謎が解けた時に、無常の喜びも感じられます

時間がかかることは
マイナス要素だと思っていましたが、
やってみて分かったのは、
待っていてもらえたことに
感謝の気持ちが心から湧きます
時間がかかったからこそ、
次はもっと早くできるように
頑張ろうと思えます

答えを求めるよりも、
その過程が大事だとは聞いてましたが、
業務を通じてそれを体感しました

「生産性」、「人件費」、「費用対効果」
という言葉が頭の中を駆け巡っていた前職では、
周囲への優しさに欠け、イライラと焦りが募り、
数字上で喜びを無理に感じることを
頑張っていたように思います。
そうじゃないと、自己肯定ができないまでに
陥ってましたね
前職を否定したいわけじゃないです。
私の弱さだと思います。

仕事は数字、手際、スマートさ、美しさが
大事だと思い、こうあるべき!という
考えが強いが故にうまくできませんでした。

うまくできなかったのは、
売り上げ、サービスではなく、
社内への心配りです
どういうわけか、身近な人に対してこそ、
笑顔でいること、偏見・先入観を
捨てるきることもできなくなっていました


時間がかかってもいいんだと
言っていただける環境にいられることは
とても恵まれてるのかもしれません。

1人でもそう言ってくれる人がいたなら
どんなに救われたでしょう

ビジネスの世界でそれは
本意ではなくても、そんな風に伝える、
優しい嘘をつける人がいたら、
それが自分で言えたなら、きっと
もっと違った生き方だっただろうな。

それはそれであり。
今も今であり。
ただ、優しさに欠けていたことは
大きな過ちでした

器の広い人はかっこいいなー。
次はそういう人になりたいな。

明日も頑張ろう!