かって米軍のイラク侵攻時にNHKは日々の戦況を解説者スカイプ掲示板付きで報道したことがあるが、この専門家の解説を観て白々しい気持ちになり恥ずかしい思いを抱いた記憶がある。
その後このような知ったかぶり解説は聴いていないと思う。
1年半前の東日本大震災と原発事故の報道では、上記のような失敗はなく鋭い視唐ナ本質に迫る報道であったと思う。
さて明日あたり中国の漁業監視船団に護衛された数千隻にのぼる大漁船群が尖閣列島へ押寄せるという。
これに海上保安庁はどのように対処するのだろうかたいへん心細い。
多勢に無勢、まして平和国家のこの国のコーストガードが主権を守ることは無理だろうと推測できる。
ならば隣国による傍若無人な侵略を世界へ発信して国際世訴えるしかないのだろう。
これがこの国のメディアの責任であると思う。
領土領海が侵略されそうな今、NHKは1年半前のように全力を挙げて真実を発信し続ける使命をもっていると思う。
