
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
弊社では、J-1ビザ代行だけでなく、日本人インターンシップ候補生のご紹介もさせていただいております。
現在、中国やインドなどを筆頭に世界的に留学生の数が増えている中で、日本の留学生数は2004年以来減少の一途を辿り続けております。そんな中、文部科学省が若者の留学離れを食い止めるべく、経済界、スポーツ界、エンターテーメント界からのサポートももらい、2013年から官民連携プロジェクトとして「トビタテ!留学JAPAN」という留学促進キャンペーンを始めたという記事を読みました。2020年のオリンピックイヤーまでに留学生の数を9万人から18万人までに増やす事を目標としているそうです。そのために数年後には、数百社規模の企業から200億円を集めて年間1000人の選抜メンバーに手厚い研修と留学を提供する予定だそうです

“Think global, act local”という事で、地球規模で物事を見ることができ、なおかつ目の前のことにアクションを取れるグローバル人材の育成を目指すプログラムだそうです。また、政府の成長戦略に沿ってモノづくりや農業、ITなどのテーマにあわせて留学をさせる仕組みになるそうです。参加した学生には、学校での勉強に加え、留学中の企業研修や渡航前と渡航後の研修などのサービスが提供されます。
この「トビタテ!留学JAPAN」のプロジェクトリーダーして、船橋力さんという方が指揮をとられておられます。船橋さんご自身も伊藤忠商事の勤務時代に世界の様々な場所で文化の異なる人々と切磋琢磨されてきたご経験があり、その時の海外での経験がとても価値のあるものだったと感じられ、是非、日本の学生さん達にも一度は海外へ出てほしいという思いから、今回のこのプロジェクトに関わる決断をされたそうです。
船橋さんが、「僕は、視野が外に向いていることが大切で、必ずしも海外で生活をしたり、海外ビジネスをしたりしなくても良いと思っています。ただ、人生の中で一度は海外に 行って視野を広げてほしい。どれだけ世界が広いか、楽しいかを知ってほしい。海外に行くことで、日本の良さがわかりますし、自分のことも知 れます。さまざまなことに触れずに日本の良さがわからないままでいるのは本当に勿体無い。個々の価値観や視野を広げて人生を豊かにするために、選択肢と可能性を知ってほしいということですね。」とコメントをされていたのが、とても印象的でした。
また、彼のコメントを読み、想いを伝え続ける事の重要性とJ-1ビザインターンの価値について再認識させられました。是非とも、現在、J-1ビザインターンプログラムに参加されている候補生が、アメリカで企業の皆様から学んだ知識や想いを日本へ持ち帰り、彼らの体験を様々な形で後輩へ伝え続け、少しでも日本の若者が外へ目を向けるきっかけとなり、日本のグローバル人材育成の和が広がってゆけば嬉しいなと感じました

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