折角面談して貰えたのに満足のいく面談じゃなかった。


結局こちらの話なんて聞いてくれないんだな。


それが今の感想だ。


まずは主任という仕事はこれとこれとこれをするんだよと事務的な内容でも伝えてからそれをこなすうちにどんな主任になりたいかとなるものではないだろうか。


主任という仕事がどんなものか分からないうちから目指す像などあるのだろうか。


それは新人にも言えることだと思う。

「なりたくて事務の仕事をしてないように思う」

「やりがいを感じてないと思う」

初めの一年なんてそんなものじゃないだろうか。


少なくとも私はそうだった。

そしてこれからの時代はそういった人が増えていくと思う。

義務だから働いてるだけ。

生活できないから働いてるだけ。



昇進したことはモチベーション向上に繋がったが、自ら志願して主任になった訳じゃない。

平穏でいられるなら昇進も興味はない。

好き好んで嫌われ役になりたくないし

重荷も背負いたくない。

ただモチベ低い私でも評価して貰える部分があったならそれは嬉しいことだし、困ってそうだったし、断って他の人に話がいくのも嫌だったので快諾しただけだ。


そこにやりがいなどない。

間違えてもらっては困る。


何を考えてるか分からないという割には

聞き出すのが下手すぎる。

大人でも文章に起こして言葉に発するのが難しい人もいるのだ。

ここの人たちは待つが出来ない人が多い。

そりゃ貴重な時間を頂いてるわけだから簡潔に伝えるべきなのもわかるが、相手を知りたいならまず待てばいいのではないだろうか。


ここの人たちとは考え方が違う気がする。

そのまま自分を偽ってここにいるのか、

異議申し立てするのか、

何を言わず去るのか、


そんな選択肢が芽生えた面談だった。






気分でフラッと映画を見たい日。

今回は「ミッシング」を見た。

 

うっすら石原さとみの演技が凄い。ということだけ聞いて

軽くあらすじ見ていざ鑑賞。

 

行方不明の娘を探す物語。

まず終始髪の毛ぼさぼさの石原さとみが現実味帯びてて凄い。

夫役の青木崇高も有象無象した髪の毛と整えていない髭もまたリアル。

大切なものを失ったのに生活を続けなければいけない様がよく表現されている気がする。

 

行方不明と聞くとニュースに取り上げられていた事件がいくつか頭に浮かぶ。

まだ子どもはいないが想像もしたくない。けど実際に起こったことだ。

だからこそ終始重たくしんどい話題だったが、見終わった後は何故かスッキリしている。

 

狂った母親と比較的冷静な父親。その冷静さが母親にとっては腹立たしくもあるが

決して他人事ではない表面に出さないだけで彼もつらさ悲しさを抱えていて

あんだけ狂った母親を支えきれなくなる父親もいるのだろうが

母親を傷つけまいと言葉を選んでるところ、頭をなでたり手を握りしめそばにいると示すところ

母親も母親で声を荒げることもあったが呆れるでもなく言い過ぎることもなく

父親の声に耳を傾けてる描写はこれぞ夫婦愛、これぞ家族愛か。と思った。

 

マスコミにも焦点を当てる描写があったが、中には被害者家族に寄り添ってくれる記者もいるだろう。

しかし社会にもまれて利益を考えすぎない行動もまたとれず、これが社会の闇だよなぁ。

社会の縮図も表現されていると感じた。

 

いじめの経験があったせいか人との距離感が難しい弟、その態度ゆえに加害者ではないかと疑われるが

彼も被害者で人一倍責任感を感じているのだろう。彼にとっても姪は大切な存在だったのだ。

 

私の悪いところでどうしてもハッピーエンドになって欲しかったがそううまくはいかず

ただ後半にかけて素直にごめんなさいと言える勇気、自分たちが頑張ってきたことが

ありがとうという言葉で帰ってきたこと。どんなにつらいことがあっても

人は一歩ずつ歩いていかねばならない。希望はある。ということを伝えてくれてる気がして

見終わった感想としてはスッキリである。

 

 

いろんな登場人物のいろんなところに感情輸入ができて

逃げたくなることが多いこの世の中だけどあとちょっと

もう少し頑張ってみてもいいなもな。と思えた映画でした。

 

人はどこかで間違える。

そんなときは間違いを認めて素直に謝り感謝する。

そうすることでまた前を歩きだすことができるのだ。

 

 

 

 

 

 

 


昨日は成人式だったんだってね。
今は20歳のつどいか。
20歳の皆様おめでとうございます。
飲酒禁煙解禁ですね。
たばこは知らないけどお酒はいいぞ。
ただし程ほどにな。


さてさて私事になりますと
成人して10年が経ったわけであります。
特に楽しかった思い出はないが
小学校の時好きだった人に再開して
覚えてくれてて嬉しかったこと、
陽キャに紛れて写真撮ったこと、
就職先で同じのこに声かけたこと、
そして父に怒鳴られたことは今でも覚えてる。

あの時の父は、短気中の短気で
キレた理由は後ですぐ分かったけど
そんなにキレんでも。ってぐらい
ぶちギレてた。

なんで一生に一度の記念日に
怒鳴られて始まらなあかんねんと
泣きつつも、あの時の私よく耐えたな。
と思う。


今、あのぐらい怒鳴られたらもう
耐えられない気がする。
やっぱりメンタル落ちたのかなぁ~

これからもっとメンタル落ちること起きるのに
ちゃーんと生きていけるかなぁ
まあそんときは皆に甘えていこ。


とまぁ過去を振り返りたくなった今日この頃でした。


 

ふと、振り返りをしたくなった。

今年も(は)変化の一年だったと。

 

1月、2月

推し事に必死だったな。WEST.も大好きになって

幸せな時間が増えた。

確かここでやっと失恋できて次に進めた。

仕事では限界に達し、移動を宣告。

 

3月、4月

WEST.とあべのハルカスのコラボに行けた。

とても幸せ。

Snowmanのドームツアーに当選。奇跡が起きた。

新しい出会いがあって、別れがあった。

その反動を糧にちゃんと恋活しようと思った。

 

5月、6月

自分にホールケーキを注文。

令和5年5月5日に子ども産めたらと思ったけどかなわず。

おっかしいなー

久々に寺巡りしてめちゃめちゃお祈りした。

そのおかげか巡り合わせか彼に出会った。

 

7月、8月

念願のSnowmanのドームツアー。

一応まつ毛パーマしておめかしした。

もう、感謝。感激。雨。あられ。

BBQ,かき氷、映画、ショッピング、てんぷら、アウトレット、プール

あぁ、いっぱい遊んだな。

こんなに遊んだのに試験あったんだよな。

 

9月、10月

ドライブ、ジグソーパズル、近所めぐり、釣り。

将来の話をして、こっから具体的に動き出した。

4度目の正直で試験合格。めでたい。

 

11月、12月

彼の転職もあり時間をつくるのに工夫が必要になった。

慣れもあるのか少しぶつかることも増えた。

だからこそちゃんと話し合って、早めに次のステップに進めるよう

貯金頑張ってる。

 

友だちとも遊ぶ機会が増えて、

最高の出会いがあって、良き一年でした。

 

昔の投稿で恋愛について悩んでたけど、

ありがたいことにめちゃめちゃ素でいれて、安心感もあって、

たくさん甘えて甘えられて、二人のことも話し合えて

困難があっても支え合えそうな彼に出会えたよ。

彼と行けるところまで行きたいなと思ってます。

 

2024年はもっと変化の年になると思うから

たくさん悩んで、衝突もあると思うけど二人で乗り越えたいなー。

無理はしないけど私も強い人間になりたい。と思ってます。

 

頑張るぞ!えいえいおー!

 

2023年が始まって7日がたった。

 

慌ただしい年末だった。

年末には部屋の大掃除ができなかったから

年始からちょっとずつ掃除をこなしている。

やっと一区切りがついてスッキリした。

 

ただ年が明けただけなのに生まれ変われるような気がするのは何故だろう。

今年は勉強も頑張りたいし、自分磨きも習慣づけたいし、そんな気分。

去年までは仕事に追われて日々を過ごすことに必死だったのに。

 

まとまった休みがあったからからまだ心に余裕があるけれど

また仕事に追われる日々に慣れたら自分磨きどころじゃなくなってくるのかな。

 

今思えば仕事で疲れ果てて心を癒すことに必死で自分の容姿なんて気にしてる暇なんてなかった

気になっても見て見ぬふりをしてきた。

服装もお金がないから充分な恰好ができてない気がしておしゃれして出かけるのも

この程度か、って気が引けてたし

どんなに化粧してもシミが、毛穴が、このアイシャドウあってないんじゃ

どうせマスクしたら崩れるしって言い訳作って全く自信持てなかったな。

だから誰かとデートしてても楽しくなかったし

だれかに好意を向けられても嬉しくなかった。

 

それもこれも全部自分に自信が持ててないからなんじゃないかなってやっと思えてきた。

誰かと比べるんじゃなくて自分の納得のいく方法で自信をつけたい。

自分磨きもして、無理はしないで日々を過ごしていく。

恋愛は少し余裕出来てからでいい。

 

まだスタート位置に立ててなかったのに焦って仕事も勉強も恋愛も全部やろうとしたから無理だったんだ。

自分がその位置に立てたらおのずと機会は訪れると思う。

無理に自ら動こうとしなくたって巡りあわせってあると思う。

 

本当は20代のうちに奥さんにも母親にもなってみたかった。

若くして奥さんや母親になった人を羨ましく思う。

けど自分のペースがあるから。自分のペースで歩いていけばいいと思う。

そうやって今年は生きていきたいと思う。

 

 

20代が終わる2023年楽しもうじゃないか。