線刻絵画土器が出土 八幡林遺跡 古墳時代は東北初
南相馬市教委が平成25年11月に実施した八幡林遺跡(同市鹿島区)の調査で、ヘラ状の工具を使って船を描いた古墳時代前期(4世紀ごろ)の線刻絵画土器が出土した。同市教委によると、弥生時代から古墳時代の線刻絵画土器が東北で出土するのは初めてという。17日から同市原町区の市博物館で展示している。
見つかったのは甕形土器の破片で、大きさは縦約7センチ、横約12センチ、厚さ約7ミリ。船とみられる絵画が工具で描かれている。同市教委は「今回の出土により、土器に絵画を描く文化が古墳時代前期までに東北地方にも伝わったことが実証された」としている。
似てる 大垣方面の遺物に 近いものがある すごい


















































