二月十三日、夕刻。

成田空港そばのホテルへ到着。

この日はとにかく風が冷たくて、ホテルへ入ろうとみんな急ぎ足でした。

チェックインを済ませて、とりあえず明日からの旅程をチェック。


日程はこんな感じです。飛行機

月日

都市発着

予定

2/14
(木)

成田空港
フランクフルト着
フランクフルト発
ベルリン着

フランクフルトで乗り継ぎ、ベルリンへ。
着後、ホテルへご案内。
〈ベルリン泊〉

2/15
(金)

ベルリン


《ベルリン市内半日観光(昼食付)》
専用バスでベルリンの中心地ウンター・デン・リンデン通りからブランデンブルク門、ベルリン大聖堂、ペルガモン博物館、フンボルト大学、ベルリンの壁跡地などをご案内します。(車窓からのみの見学となるところもあります)
夜:サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル鑑賞
〈ベルリン泊〉

2/16
(土)

ベルリン



《終日フリータイム》
夜:OP./オペラ「ラ・ボエーム」鑑賞
〈ベルリン泊〉

2/17
(日)

ベルリン

ウィーン


午前中に空路ウィーンへ。到着後、専用バスで市内観光。夜:OP./オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師」鑑賞
〈ウィーン泊〉

2/18
(月)

ウィーン


《終日フリータイム》[JTB企画の各種オプションあり]
夜:OP./ゲルギエフ指揮ウィーン・フィル鑑賞
〈ウィーン泊〉

2/19
(火)

ウィーン


夜:OP./オペラ「アイーダ」鑑賞
OP./終演後、「さよならパーティー」
〈ウィーン泊〉

2/20
(水)

ウィーン発
フランクフルト着
フランクフルト発


空港へ
フランクフルトで乗り継ぎ関西空港へ。
〈機内泊〉

2/21
(木)

成田空港

国際線到着空港着後、解散。


オペラ・コンサートは


二月十五日にフィルハーモニアホールでサイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルを鑑賞。

プログラムはベートーヴェンの八番、ウェーベルン「四つの歌曲」、「交響曲op.21」、ベートーヴェンの六番「田園」。

二月十六日はベルリン国立歌劇場オペラ「ラ・ボエーム」。


二月十七日はウィーン国立歌劇場でホセ・クーラ出演のオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」、「道化師」。


二月十八日には、ムジークフェライン(ウィーン楽友協会)でワレリー・ゲルギエフ指揮のウィーン・フィル。

プログラムはベルリオーズの「ロメオとジュリエット」、ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と愛の死、ドビュッシーの「海」。


二月十九日はウィーン国立歌劇場でメータ指揮の「アイーダ」。

はい、そうです。超豪華ですね。



さて、成田のホテルでは毎回恒例の「前夜祭」を行いました。

出発前夜に、みなさんで旅の無事と成功を願ってのパーティーを毎回行っているんです。

常連のお客さまも多いので顔なじみ同士もたくさんいます。

今回の前夜祭もいつものように、初めてのお客さまも交えて毎回楽しくお話できました。

もちろんお酒もワイン


今回は定員20名だったのですが、希望があまりに多いのでチケットを何とか確保して、最終的に46名の大所帯になりましたかお

今年の2月コースは

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夢の音楽都市ベルリン&ウィーン8日間

ベルリン・フィルとウィーン・フィル鑑賞ツアー

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定員20名のところが、参加者はなんと46名!

あまりに希望が多かったのでチケットも急遽確保しました。

当然全員が希望のコンサートを鑑賞でき、ご満足いただきました得意げ


このブログでもグリーンコンサート音楽紀行旅行記を連載していく予定です。


気になる方は是非毎日のぞいてくださいませパソコン

大阪センチュリー交響楽団が存続危機に

大阪府の財政縮小のため大阪センチュリー交響楽団に補助金打ち切りの方向が打ち出された。
大阪センチュリー交響楽団の運営は補助金によって運営を行ってきただけに、今後の存続に大きな影響を及ぼす。
全国的に補助金継続を求める署名運動をはじめた。第1次締め切り4月17日にむけて、全国からぞくぞく署名が集まっている。
 
4月15日現在署名は2万名を超えた。


FAXによる署名も可能。
FAX:06-6866-9020

署名用紙
http://osaka-century.sakura.ne.jp/syomei.pdf
 
大阪センチュリー交響楽団を応援する会
http://osaka-century.sakura.ne.jp/
 
大阪センチュリー交響楽団
http://mic.e-osaka.ne.jp/century/
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クラシック・ニュース より転載


もし、このままCOOがなくなってしまったとしたら……

自治体にとって都合の良い前例を作ってしまうのかもしれません。