ついに出発の日。

今回はありがたいことに、駅まで父に送ってもらい

無事空港行きのバスへ乗車。

空港には、チェックインの1時間前予定だけど、

渋滞や事故が心配・・

でも気が付いたら横には東京タワーに、レインボーブリッジ、

ディズニーリゾートを通りすぎ、定刻通りに成田第三ターミナルへ到着しました。

初めての第三ターミナル・・なかなかきれいでした。

 

ジェットスターでオーストラリアへ行くのは初めて。

後ろのお客さんが、

「子どもの年齢確認」についてジェットスターにかみついてきたようで、

ぷりぷりしていました。

12歳の子は学生証を持って中学生と確認できない場合、保護者に確認がいるということだったみたいですが、知り合いの子は知らなかったから、学生証が無くて乗せられないということになったようです。

学生は学生証を身分証明書として持ち歩くのが一番なのかな。

でも身分証って無くしたり、取られたらと思うと、自宅に置いておくのが一番安心・・・

まんがとかドラマなら落としたら、素敵な人が拾ってくれて、物語が始まるけど、

現実は良いことはまずないですよね。。

 

さて、無事飛行機も定刻通り。

LCCだから覚悟していたけど、映画は有料だけど、音楽は聞けたり、

椅子はあんまり倒れないけど、スペースはまあまああって、悪くなかったです。

 

でも小さな女の子はママのお膝に縛られ、最初はおとなしくしてたものの、

少し経ったらそうもいかなくて、お母さんも一晩中寝ずに過ごしていらっしゃいました。

こういう時、私ができることってなんだろうって考えたけど、

「おせっかいすぎる」性格なので、人との境界線は難しい・・・

例えば、CAが手を差し伸べるのはアリだけど、見知らぬ一般客からの施しは・・・

というようなことってよくあります。

どうも良いアイデアが浮かばないでいるともう着陸してしまう・・

 

着陸すると、かなりザーザー雨の中、階段を下りて、外を歩いて空港へ入る指示が・・

さすがオーストラリア・・・ワイルド・・ 今日はさすがに無理だねとかないんだ・・。

お母さんって本当子ども抱っこしながら重い荷物持ってますよね。

なので、これだ!っということで、1つ請け負わせていただきました。

 

出てみると、階段ぐらぐら揺れてるし、雨に濡れててすべりそう・・

この重いバッグと寝てる子ども抱っこしてたら、もっときつかったろうから

ちょっとくらいは助けになれたかな。

もし私が反対の立場なら、あの階段すごく怖かったと思う・・子どもとともに前にいる人巻き込んで落ちかねません・・・。

想像しただけでもこわい・・・。

知らない人を頼るのは怖いけど、頼ってもらえるような信頼される人になりたい・・

私もいろんな人を頼ってばかりだから、私ができることはどんどん怠けずやろうと思います。

 

決断力がないわたし・・

これ、覚える必要あるかな?って思ったら覚える、

これ、やりたかったけどできずに困ってるのかな?って思ったら手を差し伸べよう。

お母さんが重いリュックを下すとき子どもにぶつかりそうで、手を出してガードしてたんだけど、そもそも下すのを手伝えばそんな危険な瞬間とかなかったし、もっと下しやすかったんじゃ、、と思ったのです。

だから座ったまま手だけだしてだと、間に合わないから足から先に動こうって思い直しました。