クレジットカードで心配なのは使いすぎです。
クレジットカードを無計画に使ったあげく自己破産…ということもあり得ます。
お金の使い方がまだ良くわからない高校生は、クレジットカードを使いすぎてしまう可能性が高くなります。
利用限度額はありますが、そこまで返済能力がない高校生も多いでしょう。
なので高校生はクレジットカードを使えない方が、良いのかもしれません。

デビットカードは、高校生でも使いすぎる心配がありません。
デビットカードは利用すると、すぐに決済口座から支払いが行われます。
つまり口座に入っているお金以上は、使うことができないのです。
デビットカードを使って良い金額だけを口座に入金しておけば、高校生でも使いすぎてしまう心配はないでしょう。
自分で管理ができないのであれば、親が口座をお金を管理して、高校生にデビットカードを使わせるということもできます。
デビットカード用の口座に入金をする形にしておけば、口座にお金があればあるだけ使ってしまう!ということは防止できるはずです。
高校生自身にとっても親御さんにとっても、デビットカードはクレジットカードよりも安心して使えると言えるでしょう。
クレジットカードよりも高校生には向いていそうです。