以前このブログで紹介した「Zlad」とかいうアーティストであるが、今日はその第二弾。
今日紹介するのは
↓これ
以前の Elektronik - Supersonik は極めて中途半端な宇宙ロマン(?)をテーマにしたポップ色(?)強い曲だったが、今回は打って変わり極めて中途半端なアンチキリスト(?)をテーマにした曲。
マリリンマンソンやらオジーオズボーン、更にはスレイヤーみたいな感じか・・・?
しかし、テーマこそ変われどPVの出来や曲の感触は変わらず。
やはり、語りが多い。
これは所謂ヒップホップに通じるところがあるような気がしてならない・・・・。
それから、PVに度々出てくる極めてチープな骸骨マスクの奴らは一体なんだ?
おっさんの首からかけている逆さまの十字架は、やはりアンチキリストを訴えたかったのか?
ところで、一つ気になることが。
それはこのPVは以前のElektronik - Supersonik以降のPVらしく、確かに映像は恐らく最近のものだろうと分かるのだが、メンバー(?)の二人はそれほど老けたようには見えないのは私だけであろうか・・・・?