コースの中で欲をかくと事は
よく無いと言われる。
欲は持っていいと思う。
でも、自分の実力以下の欲でなければならない。
それはコース上で冷静に自分を分析出来るのであれば欲をドンドン出してプレイすればいい。
しかし、プレイ中に自分のできる範囲を冷静に見付け出すのは難しい。
ついつい無理をしてしまう。
自分の実力を知る事、
それは、練習場で自分が出来ない事出来ることを理解する。
10球打って10球成功してもコースでは
5割程度の確率になるだろう
2球に1球の成功の確立、1球は失敗するとするならあまり高い欲として考えないでショット出来るはず
それが自分の実力として考えることだと思う。
自分が感じている実力は思っている以上に低い認識であればいいと思う。
それが本来の実力と感じ取ればいいであろう。
しかし、練習場では自分の実力以上な事にチャレンジして欲を持って望まなくてはならない。
トッププレイヤーのスウィングの真似をして見たり、ただ飛ばすことばかりを考えずに普段やらないこと、例えばお腹に力を入れて打って見たり、脚の動きを意識してショットしてみたり、グリップを緩く握ったままショットして見たりと本来感じ得ない事を入れてみると新しい欲の発見が見えてくるのではないだろうか。
コースでは自分の実力の範囲内での欲で
望み、練習場では自分の実力以上に欲を出して望むことでバランスのとれたゴルファーになるだろう。