また約1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。相変わらず意思の弱い俺です。orz

今日の話題は、物欲に負けてまたミニカーを買ってしまったのでそれについて。


今回、購入したミニカーはコレです。


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アトリエ彩 1/24 新世紀GPXサイバーフォーミュラ ν-アスラーダAKF0/G 2022年ver


写真は携帯で撮ったのであまりキレイじゃなくてすみません。

アニメの主役メカのディスプレイモデルです。このアニメのTV放送は確か91年くらいだったと思いますが、

その後もチョロチョロとOVAで続編が作られ、2000年前後まで続いていたと思います。

このミニカーが発売されることはだいぶ前から知っていたのですが、発売予定は延期になるしいつ出るか

分からないものを予約できるほどココロが大きくないので、楽天などでチェックするだけにしていたのですが

11/23にようやく発売になりました。

こういうコレクターグッズはどれもそうでしょうけど、買えるときに買わないともう二度と手に入らない場合が

多いです。

迷った挙句、楽天のあるショップで残り1台になってた物を注文したら、次の日にメールで手違いで

売り切れてしまったのでキャンセルさせて頂きますというメールが送られてきた。

どこのショップかは書きませんが、手に入ると思っていたものがダメになったショックでそのショップに対する

印象はかなり悪くなってしまった。(確かに予約をするなどの行動をしていなかった自分も悪いのかも

しれないが・・・・)

この商品ファンが結構多いのか、生産数が少ないのか、どの店でも売り切れてしまっていた。

気落ちしながらもあきらめず、楽天を一日に何回もチェックしていたら在庫1台ありのショップを発見。

すぐさま注文ボタンをポチッとし、なんとかGETすることができた。その店はメール対応もはやく、

丁寧で好感がもてた。それが今日届いたのでなんとなく幸せな気分だった。

梱包も丁寧にしてあり、ワクワクしながら箱をあけて細部を見てみた。

全体的なデキはまあまあ満足のいくものだったが、不満点も多かった。

ここから書くことはこのアニメ作品を見た人じゃないと分からないと思いますが、

↓まず、キャノピーの先端部分を覆うようになっているライトの部分。
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キャノピーとの間が開いているように見えるのが分かりますか?

俺の脳内ではこのライトの部分がキャノピーと密着するような感じで認識されていたので

この隙間がなんとなく許せない感じです。

しかもこの隙間↓


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この写真より上の写真のほうが分かりやすいかもしれないですが、左右均等ではなく右側のほうが

隙間が大きいというか、このパーツ全体が右に曲がって付いているというような感じになっちゃってます。

後は写真じゃ分からないところではライト(オレンジ色の部分)が右はきれいなのに左は塗装がマダラに

なっていたりします。あとはキャノピーの先端に擦り傷が若干ついていました。

このモデルはキャノピーが開閉できるようになっているのですが、(中にはドライバー人形が乗ってます)

俺的にはそんなギミックは必要ないので、それよりも細部を精度良く作って欲しかったです。

専用コレクションケース付きで、定価は約7000円です。

この手のミニカーでは値段は決して高くはないものですが、ちょっと残念です。

(ちなみにMADE IN CHINAです)

なんとなく不満でネットやこのアメブロも検索してみたらば、他の人の物もこのような傾向があるよう

だったので下手に修正したりしないでこのまま飾っておこうと思います。

2ちゃんのスレでは、塗装の色具合に不満がある人が多いようだったので俺とは違う不満を持っている人も

多いようですが・・・

もし次回作があるならば、値段はもう少し高くても構わないので完成度を高めて製品のバラツキをなくして

欲しいものです。

今回はこの商品を紹介したかったのですが、現時点では通販などでは売り切れて購入が困難になっている

と思うので、紹介はやめておきます。もし欲しい方は頑張って探してみて下さい。


最後にこのモデルが登場するアニメ作品について。

内容は近未来のフォーミュラレースを題材にしたアニメですが、自分の感想としてはストーリー自体はかなり

クサイですが、スピード感がバツグンに良いと思います。

このモデルのクルマも作品中では最大で700km近いスピードで走ったりします。

現実ではありえませんが、アニメなので深く考えないように。

ちなみに

「新世紀GPXサイバーフォーミュラ TVシリーズ」

「新世紀GPXサイバーフォーミュラ11(ダブルワン)」

「新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO」

「新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA」

「新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN」

という作品がリリースされていますので、機会があれば一度レンタルなどでご覧になってみれば

いかがでしょうか。

ここ数日ネタもないので、今日は俺がちょっと前にやった100円デッドニングの

事でも書こうと思います。

知っている人も多いと思いますが、デッドニングというのはカーステレオの音質

向上の手段の一つです。

音質向上の第一歩がこのデッドニングという作業だといわれています。

具体的には、ドアにスピーカがある場合ドアにあいている穴(サービスホールという)

などのせいで音にしまりがなかったり、ドアが低音に共振して内装がビビるなどと

いった症状を取り除く為、サービスホールを防振シートで塞いだり、ビビりのある部分

に吸音スポンジなどを張るといった作業です。

また、インパネにスピーカーがあるクルマでもデッドニングという作業があるみたいです。

(ドアの場合より面倒なことがあるようですが・・・)

自分の場合、何年も前に内装のビビりが気になり、バッフルボード(スピーカーを取り付ける

板)とその周辺に吸音スポンジを張るといった作業は行っていたのですが、ビビりが取れたの

で、最近までそれ以上の手を加えないでいました。

でも無職になると、ロクでもないことを考える物です。

ある程度のデッドニングをするとどのくらい音が変わるのか興味が沸いてきてしまいました。

しかし、カー用品店などでデッドニング用のキットを買うと最低でも1万くらいします。

防振シートや吸音スポンジなどは結構高いのです。(効果も高いですが)

以前ビビりを消す為に使った吸音スポンジも3000円くらいしました。

これらの材料は最近の静音ブームでパソコン用も販売しています。

もしかしたら、パソコンショップならいくらか安いかも、と思いいきつけのPCショップに行って

みましたが、値段はクルマ用と大して変わらない。

金は使いたくないし、どうしたものかと考えてネットで検索をかけていると、なんとダイソーの

アルミテープでデッドニングもどきを実践している人が結構いることを知りました。

100円のアルミテープでドアのサービスホールを塞いでしまうというなんとも安上がりな方法です。

この場合ビビり音の解消といった効果は期待できないとは思いますが、サービスホールを

塞ぐことでドアを密閉し一つのスピーカーボックスにするというデッドニングの目的の一つを果たせ

るのではないかと思ったのです。この効果で、低音の向上は見込めるかもしれません。

どうせ失敗しても数百円だし、やってみるかと思いました。

ダイソーに行き、買ってきたのはアルミテープの一番厚いもの(厚さ忘れてしまった)を2巻、

中くらいの厚さのものを1巻買ってきました。それと、コルゲートチューブ。これはドアロックなどの

ロッドがテープの粘着面に張り付くのを防ぐ為にロッド部分に被せるのに使います。

しめて420円。この材料でドアの穴という穴をすべて塞ぎます。(内張りのクリップが付く穴は

もちろん塞ぎませんが)。大きい穴は厚いテープで、小さな穴は薄いテープで塞ぎました。

時間はドア2枚で3時間ほどかかりました。

出来上がって視聴してみると、作業前より確実に低音が出ていました。400円程度でこのくらい

の効果があればかなりお得と感じました。この作業前に薄型のサブウーハーを追加していたのです

が、正直なくても十分なくらいでした。

時間があるけどお金がない、あるいはデッドニングの効果を少しだけ体感してみたいという人には

最適な方法だと思います。

でも本物の材料を使えば、もっと良くなるんだろうなぁ・・・。


エーモン デッドニング入門キット エーモン デッドニング入門キット

 ↑俺が最初にビビり音をとる為に使ったキットです。音量を上げていったときの内装のビビりには

  確実に効きます。


2301 AODEA オーディア エーモン スバル車用16cmインナーバッフルボード AODEA オーディア エーモン スバル車用16cmインナーバッフルボード

 ↑最初にビビり音を取るときに使用しました。上のリンクはスバル車用ですが、他にも様々な種類

  があります。

今日は天気が良くない為に延期していた山登りを友人と行ってきた。

まあ、山登りといっても標高が400~500m程度の山なので、登山とは呼べないか。

ハイキングといったところだろうか。

俺の友人が最近、山登りや林道をクルマやバイクで走るのに凝っているのだ。

俺はデブだし、運動もどちらかといえば好きではないが無職になってからかなりの運動

不足になっているので、友人も気を使ってくれているという部分もある。

そんなわけで、俺も一緒に行っているわけだ。

こういう運動をするとつくづく年をとったと感じる。(学生の頃に比べるとではあるが)

しかし、いつかは地元で一番高い山(2000mくらい)に登れる体力を取り戻したいとも

思っている。この山は小学生のときに2度登っていて、その時の達成感が気持ちよかった

ことを今でも覚えているからだ。

正直出かけるまでは気が重かったがいざ山に着いて歩き始めると、とても気持ちが良かった。

今日歩いた山は距離はあるが、勾配はさほどキツくなく丁度良かった。

このくらいの山だったら、また行っても良いかなと思った。

大した山ではなかったが、やっぱり頂上は気持ちよかったー。

う~ん。今日は久々に良く眠れそうだ。


ここから、前回の記事の補足です。

下に紹介するサイトを作った方がホットイナズマを分解してます。興味のある方はどうぞ。

ttp://home.catv-yokohama.ne.jp/uu/fleet88/gc8/naika4.htm


こちらは、自作の回路図を載せている方のサイトです。

ttp://www.geocities.jp/amazon_parrots_4/hrv/hoti.htm

う~ん、マジで回路は簡単なんですよね~。


この手の商品はホームセンター系のお店でも結構見かけるようですが、コンデンサの容量が

キモのようです。大きければ良いというわけでもないようですね。


サン自動車 【燃費向上パーツ】ホットイナズマ タイプMRゴールドボディー/ゴールドワイヤー サン自動車 【燃費向上パーツ】ホットイナズマ タイプMR

                 ゴールドボディー/ゴールドワイヤー



サン自動車 【燃費向上パーツ】ホットイナズマ タイプHRワイヤーゴールド サン自動車 【燃費向上パーツ】ホットイナズマ タイプHR
                 ワイヤーゴールド



サン自動車 【燃費向上パーツ】ホットイナズマ タイプLRワイヤーゴールド  サン自動車 【燃費向上パーツ】ホットイナズマ タイプLR
                 ワイヤーゴールド


ホットイナズマは基本的に上の三種類と前回の記事で紹介したエコの4種類です。

あと、これにアーシングの線を接続できるホットイナズマハイパーというのがあるようです。


今日は俺の試した燃費向上グッズについて書こうと思います。

先日試した燃費向上グッズ第1弾(ホットイナズマHG)はレスポンスについては若干の

向上が感じられたようではあったが(プラシーボ効果か?)燃費向上という点では効果が

感じられず、期待はずれでガックリという結果に終わった。

ところが、俺の友人で俺と同じく4WDターボ(ランエボとかインプレッサではないが)に乗って

いるやつが効果があったという燃費向上グッズがあり、またまた食指が動いてしまった。

その燃費グッズとは、またまたサン自動車の「ホットイナズマ・エコ」。

俺の友人が付けたクルマはまだ新しいうえ、オートマなのでエンジンパワーは若干低くなっては

いるが、それでもコンスタントにリッター10km以上はたたき出している。2リッターターボとし

てはかなり燃費のいい方だと思う。彼の運転は俺より確かにウマイが、それでもうらやましい燃費だ。

話を聞くと燃費は10km越えしたのは、このホットイナズマ・エコを取り付けてからだというのだ。

俺もすぐにでも買おうと思ったのだが、その気持ちを抑えネットで情報収集してみることにした。

俺が以前試したマグネット系の燃費グッズよりは評判がいいようだ。

しかも、このホットイナズマを自作している人が結構いることを知った。

このホットイナズマ、種類があり、LR(低回転に効くタイプ)、HR(高回転に効くタイプ)、MR

(全域型)、エコ(燃費特化型)等がある。

カー用品店で買うと結構高いのだが(1万~2万円)、自作している人のサイトなどで見ると、

中身はただのコンデンサ。2万円のタイプMRでも使用している電子部品はコンデンサ2個

とあとはパイロットランプを点滅させる回路だけだ。

う~ん、こりゃ自作した方がいいか?かなり迷うところだ。

ちなみにこのコンデンサ、静電容量によってクルマに現れる効果が違うらしい。

ホットイナズマを分解した人のサイトによると、タイプLR(12000円くらい)の中身は、コンデンサ

容量470μFの物が一個。タイプHR(12000円くらい)の中身は、コンデンサ容量4700μF

の物一個。

タイプMR(約20000円)の中身は、コンデンサ容量が470μFの物が一個と4700μFの物一個を

並列に接続した物が入っているようだ。

俺が今回購入したエコタイプの中身は情報を見つけることができなかった。だがおそらくタイプLRの

物と同等かそれより容量の少ない物が入っているのだろうと思われる。

(単純に値段と、高回転型になるほどコンデンサ容量が大きくなっていることから予想)

部品だけみれば、1000円でもおつりがきそうだ。

しかし、自作するとなるとケースは100円ショップの弁当箱になってしまうのが定番だし、かといって

電子工作用のアルミケースは結構高い。我が愛車インプレッサのエンジンルームは何でこんなに熱い

のかというくらい熱い。弁当箱に入れて設置するのはかなり不安だ。それに、製品版に使用している

コンデンサは耐熱性能が105℃品というやつだ。部品屋で売っているのは85℃品というのが多いので

俺の住んでいる田舎の部品屋で売っているかどうか分からない。

設置したときの見栄えも考え、今回は仕方なく製品を購入することにした。

近くのカー用品店を周り、8000円で安売りしているところを見つけ購入した。

取り付けはいたって簡単。ホットイナズマ・エコの本体から出ている+、-の線をバッテリの+、-に並列

になるように接続するだけ。接続よりも本体をどこに設置するかを考えるほうが時間がかかった。

結局ウォッシャータンクの上の平らなところに付属の両面テープと結束バンドで固定した。

あとは、取説どおりにECUのリセットを行い(バッテリーを外して20~30分放置するだけ)で終了。

さて、効果のほどは・・・・次のガソリン給油のときのオドメーターの数値には期待してますよ。


サン自動車 ボルテージチューニング ホットイナズマECO/エコ(12V仕様) サン自動車 ホットイナズマECO/エコ(12V仕様)

↑色はこのほかにブルーもあります。俺はなんとなくエコを意識してグリーンを買いました。

今日は先日配線を間違って交換してしまったらしいXRBのモーターの配線をやり直す作業をした。

ここ数日、友人とバーベキューをしに行ったり職安に行ったりで、すっかり忘れていたが分解作業の

感覚を覚えているうちに直してしまわないと、忘れてしまいそうだったからだ。

今回は分解手順を覚えていた為、すべての作業を約1時間で終えることができた。

結果から言えば、やはり配線の極性間違いだったようだ。

このモーターは電極の片側に+の刻印がある。(おそらく+側の意味)

なので最初はそのまま単純に赤いリードを+側に、黒いリードを刻印のないほうの電極に半田付け

したのだが、それだと前回書いたように、上下のローターが同じ方向に回るので飛ばない。

今度は間違えないよう、刻印のあるほうに黒くマーキングをしてから、半田付けをした。

そうしたところ、ローターの回転は正常になった。

ちなみに本体から出ているリード線はプラス側が白色の物があるようだ。(どこかのサイトで見ました。)

壊れたモーターをはずす前によく確認してから外せばこんなことはなかったのだが・・・

今回、俺が交換したのは下側のローターを回すモーター。(後ろ側のモーター)

ついでに前側のモーターを見ると、こっちはプラスの刻印があるほうに赤いリード線がつながっている。

どうやら前側のモーターと後ろ側のモーターは極性が逆になるように配線する必要があるようだという

事が今回分かった。(ローターをそれぞれ逆回転させなければならないので当たり前か?)

もし、モーター交換をしようとなさっている方がこの記事を読んでいたら、気をつけてくださいね。


しかし飛ぶようにはなったが、調整には時間がかかりそうだ。

メーカー修理に出すつもりだったので、アメンボ(ヘリの足?に取り付けて、墜落や激しい着陸のショックを

和らげる初心者用の道具)などを外してしまったので以前の状態とはバランスがかなり違ってしまっている

ようだ。今日は久しぶりに動かしたのでプロポの電池が切れてしまい、そこで終了。

じっくりと時間をかけて調整し、今度はモーターが長持ちするようにしてみよう。


XRB無線用 コアレスモーター  XRB無線用 コアレスモーター

↑もし、近くにショップがないなど入手困難な方でも楽天でも取り扱っているお店があるようです。

ヒロボーに直接注文するよりは早いかもしれないです。


XRB有線用 モーター  XRB有線用 モーター

↑こっちは有線用。約1000円です。無線用比べると安いっす。

やっぱり最初は有線XRBがいいのか?このくらいの値段なら壊れても気軽に交換できそうです。


しかし、俺の住んでいるところではモーターを在庫している店はありません。

ローターはたいていのショップで在庫してるのだから、モーターも在庫していてくれればありがたいん

だけどなぁ。