ほぼ連日の投稿となります。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回の記事投稿は「想像力」についてです。

 

最近のニュースで、小学校であだ名禁止が言い渡されたということが話題になりましたが、そのことについて疑問符が浮かびました。

あだ名禁止でいじめがなくなるのはあまりにも短絡的ではないか?と。

 

いや、確かにある程度のルール決めは大事なんです。それこそお互いがけがをしないようにするために廊下を走らないという昔からあるルールみたいなものは必要です。ただ、こういったルールよりも前提として必要なものがあるんじゃないかと思います。それは「想像力」です。

 

人として生まれてきていて唯一といっていいほど、動物と比べて優れているところはこの想像力という部分だと私は思っていて、生き残っていく術を身に着けるために得た能力だといっても過言ではないはずです。

「自分がこんな事したら相手はどう思うかな」「自分がどんなことをしたら状況を変えられるかな」なんて考えるのは、想像力を働かせてこそ活きてきます。考えてわからなければ質問を投げかければいいし、想像力を働かせてこそうまくいくことって多分にあるのではないでしょうか。

 

事実、私もまだ小さいときにつけられたあだ名が嫌だったり、想像力も配慮のかけらもないことを言われて悩むし「なんだかなあ・・・」と思った経験が死ぬほどあります。だからこそ自分では気をつけなきゃと思いなおすことが何度もあるし、そういう意味では人より長けているほうかなと思っています。