今日は小説の紹介です
湯本 香樹実さんの「夏の庭」って知ってますか?
あらすじはこんな感じ
小学6年生の3人は人が死ぬ瞬間をみたいとう好奇心から
ある老人の観察をはじめる
その老人はもうすぐ死ぬという噂をたてられていたからだ
最初、自分を観察している事に腹を立てる老人だが
次第に少年達と打ち解けていき・・・
この本僕の周りではすこぶる評判がいいんです
従兄弟にプレゼントしたら
いたく気に入ってくれたらしく、お礼のお手紙を頂戴しました
アマゾンのレビューでも大変評判がいいみたいだし
これから何年先も何十年先も残って欲しい作品ですね