こんばんは。いつもブログを読んで下さり、有り難うございます。m(_ _)m
今日は、娘の16回目の月命日でした。
午前中、病院の婦人科の診察を受けてきました。
昨年の6月に、子宮頸がん検診に引っかかり、その後、8月に一泊二日の入院で、円錐切除術をして、9月に上皮内癌(腺がん)と診断されました。
そのままにしておくと、リンパ節に転移する可能性もある為に、子宮全摘出を勧められていましたが、優柔不断で中々手術の決断出来ずにいて、延ばす事になってしまいました。
今回の受診日までにはと、自分なりに気持ちを整理して、手術の予定希望日も決めていったはずなのに、何故か病院へ向かう電車に乗った時から涙が止まりませんでした。病院へ着いたら、更に酷くなり、おばさんが病院で1人わんわん、恥ずかしくも泣いてしまい…隣にいた心優しい女性が、気の毒に思ったのか、大丈夫ですか?と気遣って下さいました。
診察時、医師からは、幸いなのか、手術の事を何も問われる事がなかった事、次の診察が3ヶ月後という事に、何故か安堵してしまいました。
正直、何がしたいのか、自分でもわからなくて辛くなる時あります。
次の受診日までには、気持ち揺らぐ事なく、何とか意思を固められたらと思っています。