『歩道にごっつんこ』から
ず~いぶんと経つような気がしていたけど…![]()
金曜日だったんだ…![]()
ヤバイ
文字が見えなくなってきた![]()
子供の拳ぐらいのたんこぶを作って…
大分腫れが引いてきたと思ったら
今度は目の周りが『お岩さん』状態![]()
未だ『お岩さん』がおられるが…
なぜか右目にも『お岩さん』が出現![]()
なんでやねんっ![]()
でも…
眼鏡の破損状態を見ていると
眼鏡がなかったらもっとひどいことになっていたと![]()
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「京都人」の話…
実はあの後にもありまして…
マンションエントランス横の
植え込みのブロックに腰掛けている時
(エントランス外側の照明で目立っていたはず…)
スポットライトを浴びている訳ではないが…
子供の拳大のたんこぶを作って
左手親指からは血が噴き出して
横には大きな血だまりがある状態
真夜中といえども
なぜか人通りの多い歩道で(飲食店もないのに…)
みんな足早に通り過ぎてはヒソヒソ話…
目の前に車が止まっても…
そんな時…
近くの消防署から救急車が出動してこちらへ…
「だれかが電話してくれたんだ…」
とふと考えたものの
目の前を走り去り…
他人を助けているからといって
自分も助けてもらえるなんて思うな
おまえにはそんな価値もないんだから
馬鹿なことを考えるな
常日頃自らに言い聞かせているのに…
不覚にも「誰かが助けてくれる」なんてかんがえていた自分…
そんな自分に無性に腹が立ってきて…
おでこの痛みや親指の痛み
吹き出ている血のことなど
全部吹っ飛んで
「早くこの場からいなくならないと」と
そればかりを考えて…
血が回りにつかないように
オートロックを解錠してドアを開け(手動)
後は反対の手でエレベーターのボタンを押したりして
なんとか部屋にたどり着いて…
あとで見たら
玄関のドアが血で染まっていた…![]()
「とにかく血を何とかしないと」
と思ってすぐに行動し
落ち着いてから鏡をみて…び~っくり![]()
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このとき初めて瘤とご対面![]()
まぁ~人生そんなものですねぇ~
「困っているから」「助けてほしい」と言われたから
お手伝いしただけなのに
大抵はその人の知られたくない
プライベートをしることになるから
問題が解決すると
なぜかシカトされたり
私が何か悪いことをしたように周りに吹聴したり…
とにかく「自分の秘密をしっている人間」を廃城しようと
ありとあらゆる方法で攻撃してくる…
なぜか…こういう人ばかりを助けてしまうんですよね
「こうなるだろうなぁ~」と想像ができていても
頼まれると…やはり…
相談に乗るのは基本的に法律問題なので
相手の懐まで入り込む…
だからという訳じゃないけど
外出先で見ず知らずの人が困っていると
「この人なら一期一会で終わる」なんて
不届きなことを考えながら手助けしてしまう…
その場限り…
一番…楽…
あるいは…
誰とも接触しない生活…
今が外出すらできない生活だから
ある意味 一番精神的には…ゆとりがある…
それでも
電話はかかってくるけど…![]()