駅伝、ラグビー、K1
などなど、年末年始を思わせる
単語がだんだんと多くなってきました。
この歳になってくると、クリスマスという
言葉に対するわくわく感もなく、あっという間に
クリスマスは仕事で過ぎていく予定。
ただ、「日本人として正月のありがたさは不変ですな。」
と思う今日この頃。
皆様はそれぞれどのようにこの時期を過ごされるのでしょうか?
先日のメールのではUCLA extensionの講師をこの3ヶ月を
通じて務めていただいていたDavidが休暇を過ごすために
本国へ帰られた。
そう、今回が最終回だったUCLA extension.
とは言うものの、感傷浸るまもなく授業自体は
100%UCLA extension。
今回のテーマは「Negotiation」
如何に商談をスムーズに自分の要望に近い形で終わらせるか
が重要なポイント。
日本人同士の商談では現われてこない様々なファクターが
国を跨いでの商談では横たわってくる。
・時間に対する感覚
・アイスブレイクの重要性
・商談の進め方
・意見の伝え方
・性別の捉え方
・決めるべき議題の数
すべてのファクターに対して細心の準備が必要になってくる。
これが社内的なミーティングであろうと、社外的なミーティング
であろうと、これを知らずに、いつもどおり自国での方法論を
持ち出すと痛い目にあう。
今回はその部分を踏まえつつ、コーヒーショップとコーヒー生産会社
という構図を使ってのシュミレーション。
実は、今回のシュミレーションに必要な上記のファクターは全ていまま
での授業で深くまで掘り下げたもの、これら全てを上手く昇華させて
実際の商談で使いこなせるか。 そこが今回のポイントだったと思う。
シュミレーションの中でだれが一番有利な商談が出来たかをNet Margine
のパーセンテージを元に比べてみるということもあり、また生徒同士も
打ち解けているから商談自体はかなりシビア(笑)
さすがのDavidという感じで彼が一番有利な商談結果を手に入れていた。
白熱の授業は毎回の事ながら時間が経つのがとても早いあっという間
の3時間(オーバータイム含む)。
最後はDavidを含めて皆でランチへ。
終始リラックスした雰囲気、そして始まった頃は
思いもしなかった「寂しさ」も感じながら、この授業の魅力を改めて
感じていた。
授業を終えて。
これはもうBefore・Afterで比べるのが一番だろう。
授業の初日、ビデオの前での自己紹介プレゼンテーションと
先週のビデオの前での最終プレゼンテーション。
いただいたビデオを自宅で見比べてみる。
我ながら。
圧倒的に話の流れの完成度が違うし、当初の目的であった
「ビジネス英語を使いこなす」事が出来ていた。
何しろ、授業を受ける前は知らなかった用語をバンバン使っていた
のだから・・・。
3ヶ月間、毎週土曜日の朝早く起きての成果が感じられた。
ああ、これはもうサイコーだ!
そして、一緒に授業を頑張ってきたDavidをはじめみんな!
どうもありがとう!!