年間700万人の観光客を迎える川越、私がこの故郷を離れて

42年、東京の生活がずっと長くなって、お墓詣りに帰る

だけになりました。

でも、2022年はゼロ、日々忘れていく故郷、かって

市村さんと、川越をテーマに番組を撮った事もありました

喜多院の五百羅漢で、ダンスを踊っているシーンをラスト

シーンに、つかわさせていただきました。

 

今回の故郷に恩返しのする番組で、知った、私の川越の今、

一番最初に出たのは、田中屋の団子屋、おばあちゃん二人で

で焼いたのは、もう40年も前の事、後継者がいないと言って

時代もあったと思いもますが、テレビでは、ちゃんと商売され

ていて、午前中に売り切れになったとか

スタジオで、田中屋の団子を紹介されていました、あの団子の

独自の生地、ちょっとしょっぱ目の醤油だれ、焼く度にたれが

炭に落ちて、独得な香り、私の団子好きは、田中屋が始まりま

した、あのみたらしにではない焼き団子、もう一度食べたい

 

そして、もう一軒は、氷川神社の横に立つ、焼きそば屋さん

武道館、野球場、そしてプール、中学の時水泳部だった私達の

おやつ、今も、その焼きそばで、商売していました

お氷川様は、まだ小さかった甥と姪と、連れてよく遊びに

行った場所もありました

 

通りゃせん、通りゃせん、ここはどこの細道じゃ

天子様の細身じゃ~

あの童の歌の発祥地の地に歌われたか、お氷川様

 

私の故郷のなじみの店が、まだ元気で商売している事に感謝して

 

そして、もうすぐ甥の結婚式に出席にするために、川越に

帰ります

 

お墓に、寄れるといいのですが無理かな

両親、甥にとっては、おじいちゃん、おばちゃんの写真を

持っていこうかなと思っています

 

友人の信子さんから連絡あり、現在の川越の観光客の数は

700万人と訂正されました

1日ざっと2万人、人が多いわけです。