初のブログ投稿 ( ˙︶˙ )
なぜブログを始めたのかと言うと、
単に自分の胸の内を吐き出せる場所が欲しかったから(笑)
TwitterやInstagramみたいな 身内ばかりのところじゃなくて、
誰も私のことを知らないコミュニティの中で
色んな方から、意見やアドバイスを貰いたいと思ったからです🌟

なので、目に止めてくれた方で
私の話について意見やアドバイスをしていただける
優しい方がいらっしゃいましたら
凄く嬉しいです 😊 😊!


­­­--­­-✄­­--­­--­­--キリトリセン­­--­­--­­--✄­­--­­-


去年の12月末に仕事を辞めて、次の仕事が無事見つかり
4/1からまた社会人復帰するのですが
無職期間の3ヶ月、同棲してる彼氏とのことや自分の今後のことを考えたり
これまでの自分を振り返ってみたり……
時間があるので、とにかく色々考えてました。
(元々、色んなことを深く考えるタイプなんです)

今の私、【とにかく自由が欲しい】

1月の1ヶ月間は、地元の沖縄に帰って
毎日自分の時間を過ごし、自分のためにお金を使い
会いたい友達に会ってランチ行ったり飲みに行ったり…

最高な一時でした、正直 (笑)


なぜ、1ヶ月間も地元に帰ってたかと言うと
前職時に傷心した心身を元通りにするため
すぐには就活せずに、リフレッシュしたく帰省してました。

そんな生活にも終止符を打って、現実と向き合わなきゃ…
ということで2月頭に長野に戻ったのですが

〈 〈 沖縄で1ヶ月も過ごしたのが間違いだった 〉〉

まず、結婚を前提に同棲している彼氏がいるのですが
(同棲して現時点で1年半くらいです)
同棲生活に戻って思ったのです。

『私って、彼の家政婦なのか…?』と。笑


そりゃ、沖縄に居る間は
「早く会いたいなあ」とか「彼の元に戻って色々やってあげなきゃ」
とか、愛情がありました。笑
ですが、実際に戻ってこれまで通りの同棲生活をしてると

「なんで私が家事のほとんどをせなあかん?」
「なんでこやつはお願いしたことをすぐ聞いてくれん?」
「なんで何度も指摘してることを直さない?」
等など、彼の日頃の言動に ? を抑えきれない日々が続き……
今までは、疑問に思っても自分の中で解決したり
軽く流すことが出来てたんでしょうね…。

そして、とうとう 私は思ってはいけないことを
思ってしまいました。


《 待って、沖縄に帰りたい 》

《 一人になりたい 》

そうです、私は元々は自由人。
大学進学を機に本土で一人暮らしを始め
一人暮らし歴も5年ほど。
大学時代も、周りにあれこれ合わせたり
友達と一緒に行動することも少なく、
自分がやりたいことをやったり
それに飽きたら辞めたり 捨てたり…
とにかく自分の好きなように過ごしてました。

だからと言って友達を失うこともなかったし
寂しい思いをした経験もありません。


自分の欲しいものは我慢せず手に入れる。
自分が行きたい場所には行けるタイミングで行く。
自分が大切にしたい友達と過ごす。
自分のペースで行動する。
自分流のルールを大事にする。

これが、今までの私でした。

ですが、大学4年生の頃に今の彼氏と付き合い…
異性とのご縁が全く無い数年を過ごしてた私にとって
今の彼との出会いは、とてもかけがえのないもので
一緒に居て安心するしめっちゃ楽しい!
この人とこれからもずっと一緒に居たいな。
そう思わせてくれる方でした。


当時の私は、結婚願望が非常に強く

(勿論、彼氏すら居なかった期間もです笑)

彼の傍にずっと居たいなあ

一緒に生活したいなあ ということばかり考えてました。


当時は、山梨県と長野県でのプチ遠距離で

お互いの休みが合えばどっちかがどっちかに会いに行く

という感じで、2週間に1回のペースでは会えてました。

しかし、プチ遠距離であろうと

交通費や宿泊費、外食費など結構お金がかかる…


一緒に暮らせば、お金も節約できるし

何より「結婚」を2人で近い距離で意識しながら

一緒に生活できるし、同じ方向を向いて今後の事を考えやすいだろう。


と、当時の私は考えてました。

それに加えて、当時の仕事内容がきつく

残業も非常に多かったため、私の選択肢は

『 山梨での仕事を辞め長野に移住し彼と暮らす 』

の一択となりました。


思い切って仕事も辞め、無事長野にて彼と同棲をスタートさせ

同時に、長野で新しい仕事に就くことも出来ました。



今、当時を振り返ると 私は本当に

〈 彼と幸せになりたい 〉

ということしか考えてなかったのです。


もし時を戻すことが出来るのなら、

仕事を辞めずに頑張って貯金をして

目標額貯まったら辞める とか

長野支社への異動が通るまで我慢する とか

似た境遇の年上の人に相談する とか


あらゆる選択肢を持つべきでした……


ほんと、自分の欲望のまま生きるってダメですね(笑)


昔から、目先の事しか考えることができない人間だったんだな と。

その失敗があるから、今はその先まで考えることが出来ていますが(笑)



話を戻しますが、私は無事に

長野で彼と暮らすことを実現出来たのです!


ただ、この時に彼に自分の考えてたことを

ちゃんと共有できていなかったのが

大きな過ちだったのかも知れません。



先程も話しましたが、私は結婚願望が強かったんです。

ですし、山梨での仕事も生活も捨てて

地元の沖縄からまた遠ざかってしまった

長野に移り住んだということは、

私は【覚悟】を持って行動したのです。


なので、近々 籍を入れる話も出るんじゃないか

直近1年以内には彼からプロポーズがあるんじゃないか

と、勝手に思ってました。



長野での新しい仕事は、山梨に居た時の仕事よりも

業務量・残業量・心身への悪影響 全てにおいて

上回っており、非常にきつかったです。

メディア広告の営業だったのですが、

この仕事に就いてなければ、今頃こんなことにはなってなかったのかも…(泣)


仕事が忙しすぎるせいで、私は公私共に

その日を過ごすことだけで精一杯でした。

彼も、別業界の営業職だったので

私と同様、毎日残業漬けの日々を送ってました。


お互いが各々、仕事に追われてしまってたので

勿論、【籍を入れる】という話なんて

日常生活で微塵も出てきませんでした(笑)



ある日、長野で社畜戦士と化した私は

ふと思いました。



『 私って仕事するために長野に来たのかな? 』



よく考えると、可笑しいんですよね。

彼と将来を見据えるために長野に来たのに

同棲して1年が経とうとしても

一向に、【結婚】に関することが何も起きない…

ひたすら、仕事に行く⇒帰ってくる⇒ご飯食べる⇒寝る

の繰り返しの日々……

毎日9:00には会社に着き、21:00の電車で帰る日々……



ネットで、「同棲は期限を設けた方がいい」だの

「1年を越える同棲は危険」だの

色んな記事を調べてしまったので、

個人的にも不安が募ってたんだと思います。


そこで、私は彼に本音をぶつけました。


《 いつになったら結婚できるの? 》

《 このままずるずる同棲するの? 》

《 もう1年も同棲してるんだよ! 》



彼から返ってきた答えは


《 いや、まだ1年でしょ 》


と。なるほど、彼にとっては《 まだ 》だったのですね。

そして、肝心の結婚については


《 いずれしたいという気持ちはある 》

《でも今じゃない》

《もう少し待って欲しい》

《タイミングじゃない》


今振り返ると、よく漫画やネットで見る

定型文の羅列ですよね……

何で私、納得してしまったんだろ (泣)


そう、私は彼の言い分に納得してしまったんです。

『私との結婚を前向きにちゃんと考えてくれてるなら、あまり彼を焦らせずに待とう。』


とね 🌟


そして、もう1つ、私には不満がありました。

それは



〈 同棲生活の中での彼の言動について 〉



やっぱり、同棲してみると

彼の育ちや生き方、どんな人なのか分かりますね。


きっと、私の彼は

ご家族に愛されて育ったのだと思います。


実家に居る間は、おばあちゃんやお母さんが

色々やってくれてたんだろうなあ~ とか。

一人暮らし期間は、とんでもなく

だらしない生活してたんだろうなあ〜 とか。


彼は、大学の4年間以外は実家暮らしです。

そんな彼と、一人暮らし期間5年の私とじゃ

まあ合わないことが多すぎて…(笑)


私も私で、マイルールが多いので。

そのマイルールと彼のルールで違う部分が多いと

そこについて衝突もしましたし、

長野県民と沖縄県民なんて、全く真逆の県民性ですから

考え方や価値観も全く異なり、それで衝突しましたし……


何より、何度指摘しても直らないことに

イライラしました。

〇使った物は元の場所に戻す

〇脱いだ衣類は洗濯カゴに入れるかハンガーに掛けるかしまう

〇食べ終わった食器はすぐに洗う


なぜ、こんな簡単なことが

何度指摘しても出来ないんでしょうか…。


なんなら、直近で指摘した時には

〈 自分だって出来てないじゃん!〉とか

〈 もお~うるさいなあー 〉とか

〈 そんだけで怒らないでよー 〉とか……



私も出来てない って口答えには

〈 いや私は意識してやってますけど🙃 〉

と内心腹が立ちましたが、

次回からはそんなこと言わせないゼ

と逆に闘争心が燃え、徹底してます(笑)



なぜ、彼は同じことを何度言っても直らない上に刃向かってくるのか

私にはさっぱり理解出来ません。



この件で、私がめちゃめちゃ不機嫌になった時があり

その時には向き合って話し合いをしました。

「同じこと何度言っても直してくれないじゃん」

という話をした時に、彼は反省してくれましたが

「多分、この先も直せるか分からないから

遠慮無く、直接お願いを言って欲しい」

と、まるで甘えん坊な事を要求してきて…


まあ私もそれで納得したんですけどね!笑

やって欲しいことは遠慮無く言おう

ということになりました。



ですが!困ったことに、〈 これやって 〉

と素直にお願いするも

聞いてくれないではありませんか!


難しいですね。理解し難いですね。


以上より、


《 お願いするより自分でやった方が早い 》


という、良くない考え方を持つようになりました。

そうすると、家事の負担も必然的に

私の方が増えますよね。


私って、彼の母親なのか。家政婦なのか。



ここまでは、年末以前のお話です。

そう、私はこのような同棲生活を送ってる最中に

1ヶ月間も地元の沖縄で自由を手にしてしまったのです。



そして、帰省から戻ってきた直後に

事件は起きました。


自宅で彼と一緒に夕食を食べてる時、

「今日の弁当のほうれん草、味付いてた?」 と。

いや、しっかり付けましたよ?

麺つゆとごま油で。味見したし美味しかったし。


彼曰く、味が無かったからご飯が進まなかった と。


以前なら、こんな些細な事は

てきと〜にやり過ごすことが出来たんです。

ただ、今回については完全に自信を失いました。

味覚が違うだけで、こんなに傷付くのか(笑)

味覚が違うだけではなくて、彼の身体のことも考えて

なるべく塩分を控えた味付けを、私は心掛けていました。



彼が、その日の夕食に満足してるかどうかは

食べてる時の何気ない一言と、白米が進むスピードで分かります。

味付けが濃いおかずだと勿論スピードが早いです。


彼の身体を気遣った味付けをする私。

自分の味覚に合わない料理を指摘する彼。



この些細な出来事がきっかけで、

これまで張り詰めてた糸がプツンと切れたのかも知れません。


私は、ほぼ完全に 【結婚願望】が無くなりました。

同時に、彼とこの先共に暮らしていく自信も無くなりました。


その一方で、

一人になれば自分の好きなように過ごせる

という気持ちも芽生えてきました。




帰省時に味わった自由な日々


同棲生活でのストレス


彼との生活の自信喪失


この3つがタイミング良く(悪く?)交じったことで



《 沖縄に戻って自由に暮らしたい 》


という欲望が生まれました。


一大事ですね。


結婚願望が強かった私が、自由を手にしたい と。笑



彼は、私に

《タイミングが来るまで待って欲しい》

と話しました。

その時は私も〈待てる〉と思ってました。

しかし、私の "タイミング" はもしかしたら

長野での生活を覚悟したあの時から

沖縄に長期帰省する前 迄の間だったのかも知れません。


私にもタイミングがあったのね……(笑)



なので、例えば今年中に彼からプロポーズを頂いても

【籍を入れる】という前向きな話が出ても

正直、今の私は素直に応じることが出来ません。


だって、【自由が欲しい】と既に思ってしまったのですから…。



とりあえず、4月から新しい職場での仕事も始まるので

また忙しい日々に戻っても自分の気持ちが変わらないのであれば

その時には、彼に自分の胸の内を正直に話そうと思います。