先日お亡くなりになられた瀬戸内寂聴さん
逆縁 (自分より若い人に先立たれた時)
のことをお話しされている記事を読んだとき、希望をいただいたことと
自分にできることは何かを考えさせられました。
”愛するわが子をなくされる「逆縁」は
「この世で最も無残で、慰めの言葉は存在しえない」
抱えている絶望は全力で吐き出さなければいけません。
家族に当たり散らすべきです。
これを繰り返しながら時間が癒してくれるのを待つしかないんです”
こんなことをおっしゃられていました。
自分の固定概念
悲しみを抑え込む
周りに迷惑をかけない
じっと耐え忍ぶ
こんなことが通用することと
しないこと
区別がつかない時もあるんだと気づきました。
だから
逆縁で苦しんでいる人が
吐き出せる場を作りました。
瀬戸内寂聴さん希望を与えてくださり
ありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます。