山に登り考えた事
退職を決断してから1週間。なんだか嘘みたいな時の流れだった。なんか笑っちゃう。じつはずっと行きたかった「高尾山」いつもお世話になっている方から、一度行くといいよとアドバイス頂いた。行こうとしたら、祖母が亡くなり、その後私の体調が不調になったり、天気が悪かったりして、すぐには行けず、アドバイス頂いてからちょうど1か月後に行けた。高尾山に行った理由。私は自然からエネルギーをもらうひと休みの日の過ごし方までもルーティン化してしまっている狭い視野のなかで物事を考え苦しくなっているため、視野を広げる山はどっしりとしていて動かない。雨の日も、風の日も、暑い日も、寒い日も、その場に根を張り、来る人を見守っている。その安定感を感じなさい。コロナ禍でなかなか遠方に旅行も行きづらいが、高尾山は外だし絶好のスポットだった。この日は快晴でとても登りやすかった。山頂についた時の景色は、富士山があまりにもくっきりみえ、周りの山々も美しく、本当に感動。ずっと眺めていた。これから私はどうしていくのだろう。仕事辞める事を決めたけれど、相変わらず次の具体策がない。ぼーっとしていた。やりたい事は出てくるけど、仕事としてどう結びついていくかわからない。