展覧会に行ってきました。


新潟の街中こえ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

車線変更とかもう恐ろしすぎる。

後ろの車は車間めっさ詰めてくるし・・・ボソッと「頭おかしいんじゃねえの、もっと間とれや。常識だろ」ぐらいはつぶやいていたかもしれない。


つまりそれくらい慣れないとこでの運転はストレスがかかるってことだよ☆


まあ、展覧会はすごくかわいくて満足です。

あのしっぽがたまらん。


展示してある初版本とか、いったい今だとどれくらいの価値があるんだろう・・・とかちょっと思ってしまったり

あとは姉弟のエピソードがね。(笑)ことこと煮込んで取り出したのはなんと・・・

♪金比羅船々・・・

お座敷遊びとかでよく耳にするこれ、

凄く気になってフルが聞きたくてyoutubeうろついてたら、なかなか全部歌ってくれるとこがなくて・・・なんかしっかり歌いすぎて渋すぎるのとかイロイロ\(゜□゜)/


最終的に一番わかりやすかったのは初音ミクでした。アハハ


こうして聴くとなんかすごくかわいい*


ついでにお座敷遊びもいつかしてみたい。

招いてくれるような大物の知人ができないかしら(高望み)

途中報告。

「家畜人ヤプー」前半戦てところ。読み終わるまで待てないので、このもやもやを書き込みたいと思います。


・・・まず間違いなく、今まで読んだ中でいっちばん変なお話だね。(笑)

もう世界観が呑み込めるまではヤプーとか何!?て感じだったし、女の悲しい性とかなんか差別的なところが否定できなかったり、いろんな意味でホント問題作。

主人公が可哀相で・・・

去勢されちゃったし。

家畜扱いだし。


でも確かに、読み込んで慣れてくると続きがどうなるの、コレって感じで、好き嫌いはともかく、かなり気になる。


だけど、これを年がら年中読んでたらホント頭がおかしくなるんじゃないだろうか。

洗脳にも似た、読んでるうちにこの世界観が当然のような気分に。クララのように。

あまりにもしっかりと構成されているというか、作りこまれているというか=

作者複数説があるそうだが、確かにそのほうが納得できる。これを一人の作家が書き込んだのだとしたら、相当頭のきれる人か精神的におかしくなりそう。いや、異常なくらいよくできてるからね。

隙なし。


う~ん、どんな終わり方をするのやら。

一生に一回読んだらもうそれだけでお腹一杯、みたいな話なんだけど、とにかくディープインパクト★

後半戦も気力との勝負です。