久々に、泣けた本。


いや~さすがです、森さん。

電車の中でマジで涙が出て、ガタゴトいう音にまぎれて周りに悟られないよう鼻をすすりました・・・。


この人の作品にはいつも何かを考えさせられる。たぶん、今の私なりに感じることと、もう少し大人になってから感じることと、読んだときによってその都度、考えさせらるんじゃ無いかと思う。


映画、見たいな-

ものの小一時間で一気に読めたんで、映画にしたらきっと濃い作品になってるんじゃないかな~と楽しみ。

宮部みゆきさん最新刊ー(多分・・・・でもわりと前かな)

んーでも読むたびに同一人物が描いてるとは思えないほどバラエティに富んでて、さらにハズレなしのおみくじのよう。宮部さんてすごいなぁ。


今回は、心霊写真から始まり・・・

ファンタジーではないけどノンフィクションでもない。

そして読んだ後にきちんと読みきった!っていう充足感。

→厚さもホント書き下ろし!?ってくらいパないわー。


宮部さんの作品は多彩だけれど、中でも

個人的に一番好きなのは「震える岩」あたりかな。

飛びすぎてて無くてストンと読めるあたりが。

読むには読んでたけど記録なんて
続かないものさ・・・

「空の鐘の響く惑星で」電撃文庫全12巻読んでました。
*ネタバレ

ドラクエ(5)風かな=最終的に嫁が二人になってしまうあたりが違うけど。
RPGというよりは戦記物という感じで面白かった。
キャラがちゃんと立っててそれぞれ魅力的。
ライトノベルっぽくはないのかな。

さて、今度は宮部みゆきだな。