――それは、ほんの二十分前の事でした。
はい、ほんの不注意だったんです。
・・・あんなことになるなんて分かっていたら、
もっと早く帰ってくるんでした。
一分でも早く帰ってきていれば、あんなことにはならなかったはずです。
あの子には、本当に可哀相なことをしました。
でもその直後には、私は正視もできずに思わず手でそれを隠してしまいました。
ああ、私はなんてことをしてしまったんでしょう!しかしもうそれを取り返すことはできず、ただ手を合わせることしかできません。ごめんなさい。私を許してください!
偶然にも私の右足の下に飛び込んできてしまったカエル君。
・・・うあーーー!!気持ち悪い!
もうなんか感触が・・・うあぁ~・°・(ノД`)・°・
しまった!とか思ったときにはもう手遅れ。ノシガエルの一丁上がり。
本当になんで自分はこのタイミングでそこに飛んでも大丈夫だとか思うわけ!?命を粗末にするんじゃねぇ!カエル!(→逆切れ)
なんですか、君達は危機管理能力とかが著しく欠如してるわけですか?それとも私がびっくりしてどうせ足を止めるだろうとか油断してたわけですか?
生憎、君のことなんかわからなかったよ?!なんか嫌な感触→ハッΣ(゚д゚;)→まさか?!とか思ったときにはもう手遅れでしたよ!?
・・・はあ、うなされそう。
まさかブログ最長ネタがこんな内容になるなんて・・・
とりあえず、カエルに向って合唱、違った、合掌。
前半部分はなんか恩田陸っぽく語ってみました。→失礼か。