――それは、ほんの二十分前の事でした。


はい、ほんの不注意だったんです。

・・・あんなことになるなんて分かっていたら、

もっと早く帰ってくるんでした。

一分でも早く帰ってきていれば、あんなことにはならなかったはずです。


あの子には、本当に可哀相なことをしました。

でもその直後には、私は正視もできずに思わず手でそれを隠してしまいました。

ああ、私はなんてことをしてしまったんでしょう!しかしもうそれを取り返すことはできず、ただ手を合わせることしかできません。ごめんなさい。私を許してください!


偶然にも私の右足の下に飛び込んできてしまったカエル君。


・・・うあーーー!!気持ち悪い!

もうなんか感触が・・・うあぁ~・°・(ノД`)・°・

しまった!とか思ったときにはもう手遅れ。ノシガエルの一丁上がり。

本当になんで自分はこのタイミングでそこに飛んでも大丈夫だとか思うわけ!?命を粗末にするんじゃねぇ!カエル!(→逆切れ)

なんですか、君達は危機管理能力とかが著しく欠如してるわけですか?それとも私がびっくりしてどうせ足を止めるだろうとか油断してたわけですか?

生憎、君のことなんかわからなかったよ?!なんか嫌な感触→ハッΣ(゚д゚;)→まさか?!とか思ったときにはもう手遅れでしたよ!?


・・・はあ、うなされそう。

まさかブログ最長ネタがこんな内容になるなんて・・・

とりあえず、カエルに向って合唱、違った、合掌。


前半部分はなんか恩田陸っぽく語ってみました。→失礼か。


同時進行中


アルスラーン戦記⑤~

んー相変わらず主人公の影が薄い!

それでいておいしいとこどりの

愛されキャラだね=( ´ー`)


ホント最近、読書なんか

してる場合じゃねえ!


・・・という心にも無い建前が

台頭してきてこまっちゃうねぇあはは

やっと読み終わった~・・・


森博嗣の「夢・出逢い・魔性」

→夢で逢いましょう

→You may die in my show

→君は僕の目の前で死ぬのかもね


訳はちょっと自信ないけど。相変わらず

章とか大分こっとるねえ。

その割りになんか終わりが締りが無くて

消化不良な感じが否めないと思うけど・・・


もう眠くて全然進まなかった・・・

でも読むんかい\(゜□゜)/あたし!