10年前くらいに仕事を辞めて放浪の民になった。
あれから落ち着いて勤められる所は見つからず何度もクビになったり仕事が無くなったりした。
今年ももう5か月位家にいる。いい加減働かなくては飢え死にする所だ。
取り合えずバイトに応募するものの、もう何処も雇ってくれなくて不採用の通知が増えるばかり。
ドンドン条件を下げて行っても日雇いでもダメだった。
私はどんな所でも要らないし使えないんだなあ。でも不思議と焦ったりはしてなくて、これが怠け心というものだと思った。心の病の時の無気力さとは全然違うもの。
反抗期の甥は私の事をニートだと言った。ありがたい事にこんな状況に名前がつくんだね横文字で。この数か月は一切自分の事を考えてなかった。思い描くは空想ばかり。楽しかったかも。
現実に向き合えないのは私の悪いところだけど現実を見たら発狂しそうな今の私。
捨てる神はたーーーーくさんいるけど拾う神って少ないね。やっと拾ってもらえたので甥にニートじゃなくなるよって言ったら「短かったね」と言われたよ。そっか、ニートって数年やるもんなんだね。しかし甥よ、ニートってもっと年が若い人の事をいうみたいだよ。
仕事久しぶりなんで震えてます。モタモタしないように脳の薬でも服用しようかと考えちゃってます。しばらくは猫もかぶるし身体も辛いかな。女は度胸かな。