間が結構空いてしまいました。
スイマセンm(__)m
注意
・下手っぴです
・文章がたまにおかしいです
それでも大丈夫でしたらどうぞ!
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幼なじみって………1
(フー…今日はほんとに疲れた…)
今日は中総体の最終日だった。
3年生にとって最後の中総体
そのためか竹山先生が号泣してしまった
美央はもらい泣きしやすい為
美央も号泣してしまった
そのため
応援ではしゃぎすぎた疲れと泣き疲れ
がどっと来る
帰り道はもう周りが真っ暗で
あまり歩いてる人がいない
(ヤバイ……ちょっと怖いかも……)
地面を見つめながらトボトボ歩いた
((ザッザッザッ……))
(!?!?!?)
後ろから足音が聞こえてきた
怖くなって足が動かなくなった
(ヤバイ………どうしよう…………逃げれない……)
もう足が震えていた
どんどんと足音が近くなってくる
(も……もう……怖い……やだ…)
美央はその場にしゃがみこんだ
(…怖くて涙が止まらない……どうしたらい…((ポン))
肩に手が置かれた
(………!?!?)
「おい…おまえここで何してんの?」
聞き覚えのある声
びっくりして振り向いた
「う……は…はじめぇ~じゃん~…驚かせないでよ…」
「別に俺驚かせるつもりじゃなかったんだけど…
ただ家の周り走ってただけなのに…」
その人は美央の幼なじみの高橋 元
美央はなんだか最近
元の笑顔を、見るたびにドキドキしてしまう
羽美に相談したら
「それは絶対に恋よ!!!!!!」
びしーっと言われた
「まぁ、外暗いし、家近所だし……一緒に帰るか」
「!?!?!?…ふぁ、はい!!!帰る!!!」
勢い良く立ち上がった
「なんで急に敬語?まあいいか…今日はお疲れ」
ほいと渡されたのはミルクティーだった
「この時期にミルクティー??!!」
プシューと音をたてながら
眉間にシワをよせた
「なんだよ…お前ミルクティー好きだろ?」
横に二人並びながら歩いた
「好きだよ!!!だけどこの暑い時に?って思って…」
いい音をたてながらミルクティーを勢い良く飲んだ
「ん~調度いい温度♪」
「だろ?俺様天才!!」
「どこが天才だボケ」
「はぁ!?ひでーなー」
元は美央が手に持っていたミルクティーを
ひよいと取り返して
そのミルクティーを飲んだ
「ん~♪ホントだ~良い温度!!美味し!!」
「…!?!?!?!?!?!?」
「ん?なんだ?美央?」
美央はびっくりして
顔を真っ赤に染めながら思考テーしした。
「美央?みーお!!大丈夫か?もしかして…熱?」
そしたら元の顔が近づいてきた
《コン★》
おでことおでこがくっついたああああああああああああああああ
キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
青い春4 続く•*¨*•.¸¸☆*・゚
