また映画観てきたから適当に感想書いとくよ。
ポンペイ
アクションと、火山の噴火とそれによる周囲の壊滅の映像を楽しむ映画。

最近見た中では1番5.1chを活かせてたと思う。折角5.1chあるのにスクリーンの方からばっかり音が聞こえてくる映画多いよね。せっかくの5.1chサラウンド設備がもったいない。

呪怨のトレーラの、あのドアの軋む音のような呻きもなかなかやるけどねwwあれ初見のとき結構ゾッとしたわww今はゾッとはしないけど、結構楽しみにしてたりw


火山の噴火のシーンは迫力があって美麗で見応えあり。
ストーリーの構成は可なく不可もなくってところかな。ローマに一族が滅ぼされ奴隷に取られた主人公が元老院議員かなんだかの有力者(主人公の家族を殺した人と同一)とむりくり政略結婚させられそうになってる姫に恋してローマとその議員に復讐するっていうシンプルな話。そこに、噴火と、漢と漢の友情というか信頼が絡んでくる感じ。
まぁそうなんだけど、4分の3コロッセウムで残り噴火って印象。

アクションはバイオに比べればやっぱり地味だけど、あれはあれでいいかな。

そんなところでいいですかねw