旦那は多分『回避愛着型スタイル』

ちょっと前まで関係性の違和感にかなり悩んでいたがそうなんだと思ったら不思議と少し気が楽になった。

『回避性パーソナリティ』というのもあるらしい。

近づきたいのにできない、みたいな。

でもそういうの自体求めてないから多分それじゃない。



回避型愛着スタイルとは、人を求める気持ちが薄く、自分の興味のあることしかしない醒めたクールな人。ジレンマがないので悩まない。

らしい。


今まで人との関係性でこんなに悩んだことはない。

長くいるから?そんなんじゃない。

旦那は答えのないやりとりが嫌い。

話に結論や解決方法ばかり探す。

ちょっときいてほしい愚痴など投げかける時は気をつかう。

そんなだからいつのまにか投げかけることしなくなっていた。

結果『この人と歩んできた』みたいな感情が実は少ない。


向こうもその方が好都合みたい。

私がホンネを話さない=問題がない、っていう思考。

問題なくてよかった、みたいな。

深くは探らない。



実家の両親や仲のいい夫婦を見ると羨ましい。

心から交流しあえている関係。



ある時から自分は出家したんだと思うようにした。

旦那は悪い人じゃない。

頭もいいし頼れるし家事力も高く色々気づく。

勤勉だしいい旦那なんだと思う。

上司と部下の関係。

感情をシェアしない。

心の充実は常に外からの新しい刺激。

新しさを提供できない自分に心の充実は提供できない。



これ読んでそれらが愛着スタイルの違いだと言われて私が悪いわけじゃないんだ、ってちょっとホッとした気持ちになった。

問題は解決してないのだけど。


今後どうなってしまうのだろう。