今日は、雑誌一冊買いに池袋まで出た以外
おうちであれこれしていました。
紅茶をたくさんのみました。
きのうから、病の発作がおきて
しくしくしくしくしていたら、
メッシの彼が、妹さんにあげな
って、わたくしが抹茶味とおなじくらいすきないちご味のお菓子を買ってくれたらしい。やさし~いなぁ…
ていうかなんでこんなに胸が苦しいのか、もはやわけがわからない…。
そして、
だいすきな映画、となりのやまだくんとくにすきなおはなしは、
「春の雨・牛バラ三百」
です。
こころがあったかくなって、おかしい中に、ほろりとするから、ぜひ見てみて
口の悪い、しげおばあちゃんは、亡くなったうちのマツおばあちゃんにそっくり…。
あと、エンディング直前の、お父さんの「うるさい、俺が決めるぞ
」っていう一言からの、
矢野顕子さんの歌のイントロへのつなぎが
これまた、さりげなくめちゃくちゃ絶妙で
わたくしの涙腺直撃です

とつぜんなんだけど…
おもうところがあって、
ここの日記を、やめることにしました。
不安で、あまりねむれないとか
なみだで目が腫れて半分になったとか
それは、ほんとうでも、
機械の文字にしたら、書いたわたくしと、それを読んでくれた人のあいだで
ちょっとずつ、すれ違ってしまう気がして…。
ぎゃくに、自分でも、
ここに、書くことで、きもちを伝えられている気になってしまっていました。
ほんとうは、弱音といいわけをならべているだけなのに。
一人ぐらしをしていたときからだから、約4年間?
さみしまぎれに、綴っていたけど、
そろそろケリをつけよう。
ほんとうにだいじなことなら、なおさら
熱を持った自分のことばで伝えなきゃ。
愛の嵐 吹いてこないなら 吹かせなきゃ
…って、また、すぐ歌の力を借りるのは、わたくしの悪い癖で、
ほんとうはもっと、単純なことばでしか、言えないんだけど。
かっこわるい。
へへ。
いろいろ心配してくれたみなさま どうもありがとう。
出会ったことはなくても
あしあと?みたいのして
気にかけてくださったかたがたも、ありがとう。
泣いてたからってだれも洗濯機回してくんないし
だれも掃除機かけてくんないしさァ~…
笑えるようにがんばるしかない。
おい、鏡の中の
ヘタレメギツネ。
いまに見とれよこのやろう
。
おまえの顔が気にくわんのだ。
世の中がゆがんで見えるのはおのれの涙のせいだ。
おまえなんか、いまに 笑い話に変えてやる
ラストナンバー


この胸の火を、弄んで
行動にできもしないまま、
あきらめるのはやめた。
だれに、笑われても、きらわれても
あなただけにはわかってほしいの。
…
よしっ
まずは、今日から、ちっちゃな電球をつけて寝てみよ~


…おふとんをかぶって…。
みなさま、
またホーボーでお会いしましょう。
バイバイ。



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