お久しぶりですあみぴです!
なかなか更新できず申し訳ございません
インスタの方にて定期更新しておりますのでそちらも
フォローしていただけるとありがたいです笑
本日紹介する本は
本屋大賞受賞作
「夜のピクニック」
高校生の最後を飾る伝統行事「歩行祭」
80キロの道なりを24時間かけてゴールを目指す。
主人公の少女はこの「歩行祭」の中で同じ
クラスメイトの一度も話したことのない少年に
話しかけるというある目標を抱いていた。
少女が話したい理由。
少年と少女にある秘密とは。
そして
無事に完走することができるのか。
これを読んだ時私は正直
「80キロも歩かせる学校ってどうなの」
というのが第一段階で思ったことです。
読まなくてもあらすじだけでそう思いますよね笑
ただ読むと本当にただ生徒たちが頑張って歩いる中での
会話がほとんどです。
ただその中で長い時間共にするからこそ上部だけの話ではなく
普段話せないことだったり、思っていることだったり。
そんな一つの「きっかけ」を作ってくれるようなイベント
私もこんな体験何処かでしたかなと想像すると
修学旅行のホテルだったりの会話かな
普段話さない人とたまたま部屋が同じで話すようになり
それがこの小説では「歩行祭」なのかなと感じました。
本当に高校生の青春が思い詰まった小説です!
