人脈とは、政界、財界、学界などで、同じ系統、系列に属する人々の繋がり。また、広く同窓、同郷など何らかの関連があり、仕事上で役立つ知乙のことを言う。辞書で調べたらこんな感じ。
僕が正しいと思う人脈の定義は、困ったときに助け合える人のつながりだと思います。
つまり自分に投資してくれる人です。そういう人が増える=人脈が広がったと言えると思います。
では、どのようにして助けてもらえる関係を作って行ったらいいのでしょう?
分かりやすく仕事上での話にしましょう。
まずは、先に自分の価値、資産を提供する。情報などを提供することで相手は仕事をしやすくなります。
そうすることで、*返報性の法則で、相手は返してくれます。
そうして、人脈を作ったらその関係を継続しなければなりません。
そのためには一緒に仕事をして、価値をシェアすることで関係性が強くなります。
ただし、深入りは禁物です。
本当の人脈をつくりたいのなら、目的を明確にして、まず自分から発信していく、そして、その関係を継続できれば人脈は広がると僕は思います。
*返報性の法則:はじめに断られるであろう大きな要求をして相手に断らせます。すると、断ったことに対して相手は罪悪感を持つので、そこですかさず、はじめより小さな要求をすることで、相手に要求を受け入れさせる法則です。

