猫に限らず、哺乳類は、
長くて深いノンレム睡眠と短くて浅いレム睡眠を交互に繰り返すそうです。
夢はレム睡眠のときに見ていて、
夢の通りに体が動いたら困るので、
脳と体の間に遮断スイッチがあって、
夢の動きが体に行かないようになっているそうです。
それで猫は、
ノンレム睡眠のときは、脳が体を制御出来るので、香箱座りをしていて、
レム睡眠のとき(夢を見ているとき)は、脳が体を制御出来ないので、臍天になっているそうです。
ためしてガッテン
「あなたの知らない寝相
寝言・夢にひそむ病」
(2012年 2月29日) より
猫のノンレム睡眠

猫のレム睡眠

遮断スイッチ
