どうも、毎度
ご無沙汰しております。






画像フォルダを基に日々徒然





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先日、はじめてハントしてくれた美容師見習いさんがスタイリストに昇格したので、お祝いに顔を出してきました。もう五年来の付き合いとなります。
この刈り上げには彼からのエールを感じるものです。
素敵な髪結い師になってください雪




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だいすきなADAM KIMMEL
一年の活動休止を発表なされて、
一年も彼の服に出会えないなんて!
ということでセットアップやらなんやらと
買い込みました、、
おなじ思考回路のやつばっかですね。




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中目黒のCOW BOOKS
松浦弥太郎さんが経営される古本屋さん。
弥太郎さんのセレクトする本はなんとも、たまらんばいです。




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さくたますん!

大好きな大好きなサクとの会に
ゆきみすんが入ってきてくれた
涙ちょちょぎれの感動シーンでっせ。

これからもよろしくなー!
愛すべき、さくたますん!






こんな感じの日々。

昨日の記事を更新したかっただけなんですがね。





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ぼくは好きなものが
わりとそこらの人と変わらないです。




服が好きで、映画が好きで、音楽が好きで、写真が好きで、食が好きで、街を歩くのが好きで、そして本が好きです。






なにが好きなの?(上記の)此れらが好きだよ。




そんな話をすると
決まって会話ははずんで行くのですが



どうも其れらの好きがアングラすぎるらしい。






話を詰めていくと、どうも合わない。

こちらが話を合わせていくしか
最初の共感から、それ以上の盛り上がりはうまれないのです汗






もちろん僕のまわりには
共感し合える人が沢山いるけど、
顔見知りほどの関係の人となると
どうも素の趣味を語り合えない…






ここでは既に
正直に好きな映画を誰のためでもなく
書いています。



この記事は、それの延長です。






ぼくの好きな本について。






まず、小説は読まない人なので、
お見知りおきを。





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"ヨーロッパ退屈日記"

この本に僕はとても影響を受けました。

まず伊丹十三という人。
映画監督として知られる方ですが
とにかく粋で、ユニークで、洒落ています。

そんな方が書いたはじめての本本

読む人が読めば、皮肉っぽく感じるかもしれませんが、60年ちかく前に書かれたこの本にここまで頷き、今の僕らにこそ言えることだな。と感じさせられとは思いませんでした。

僕の座右の書となりつつある一冊です。




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"女たちよ!"

タイトルからして、読者に訴えたいことが山積みだということが伺えますね。

男にも女の子にも、深く考えさせられる書です。

これも伊丹十三さんです。
どちらもクスッとしてしまいます



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"書を捨てよ、街へでよう"

この本もタイトルで選びました。
書をかく人がこの本でなにを書かれているのか。
どんなもんか読んでみたくなりませんかはてなマーク
あえて内容や感想は書きませんので、
是非一度。



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"今日の芸術"

岡本太郎さんです。
ぼくの今のチチは、彼が嫌いです。
なので、どんな方なのか知りたくて読んでみました。

芸術家に育てられたことのある僕からすると、わりと普通な方です。
うんうん、そうだよね。と共感もしました。
ぼくは作品云々で人を見ないので、チチにも勧めた一冊です。



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"ちぐはぐな身体"

これは事務所の本棚にあった一冊。
人はナゼ服を着るのか。
この職業でない方も、服を着るものとして、一度読まれてみては如何しょうか。







映画も本も、
数えきれないほどの数で溢れていますね。



ですから、身近な人が選んで
観て、読んで、面白い!と思ったモノを
自分にあう合わないは別として、
一度目にいれてみる価値はあると思うのです。






もうカレンダーは
九月のページですので
読書の秋、なんてのもいいじゃあないですかもみじ



これからも映画レビューと並行していくつもりですので、
どうか気長にお付き合いくださいニコニコ




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夏休みを利用して
旅行にでられる方は
やはり多いのではないでしょうか!







そんな安直な理由で、
今回の映画レビューは
「旅」をテーマに書いてみたいと思います晴れ





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"ものすごくうるさくて、ありえないほど近い"

911、アメリカにおける最悪の日に
大好きなお父さんを亡くしてしまった主人公の少年。
これがまた可愛らしいルックスなんですヒマワリ

お父さんが大切にしまっていた
鍵と「black」と書かれたメモを見つけた少年!
父がなにか遺してくれているのかも!と
手がかりのblackさんのもとを訪ねて回る旅を決意するんですが、blackさんなんて珍しい名前じゃないので、何100件もヒットしてしまうんです!

しかし手がかりはそれしかないので一軒一軒家を回る旅についにでるんです足あと

その旅人ルックがまたイカしてるんですビックリマーク
そして父の父のカメラを片手にどんどん大人になっていく少年。

鍵穴を探す旅の終着地点、大人の愛、父への想い
とっても心に残る映画となりました目




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"ランブルフィッシュ"

狭い生まれ故郷で
ケンカや惰性の毎日を過ごす主人公の青年。
兄はバイクにまたがり広い世界を生きています自転車

そんな兄が小さな世界で生きる弟のためにしてやれること…
結末を言ってしまいますが、
自分の大切なバイクを弟に託し
広い世界へ旅立ってほしかったんですね目



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"ぼくの大事なコレクション"

家族に関するものならなんでも
コレクションのひとつにしてしまう
ちょっぴり変わったコレクターの主人公クローバー

祖父が写る一枚の写真を見つけ、
ユダヤ家系である彼の先祖のルーツを
辿る旅にでるのです!

旅の道中も、
何のことないものまで
ジップロックに入れて保存する主人公に
訛りのひどい付添い人に
色々と怪しい運転手と愛犬のサミーデイブスJr,Jr.(笑)

かなり笑いましたにひひ




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"百万円と苦虫女"

この映画は
普通の旅をテーマにする映画とは
少し変わっていて、
普通は自分探しの旅やなにかを探す旅だと思うんですが
この映画は「探さない旅」なんですビックリマーク

自分なんて探さなくてもここにいる、ずっと同じ場所にいるとイヤでも顔が知れて自分がこういう人だということが見えてきてしまう。
だから色んな場所を転々として自分を探さない旅にぶーぶー

海へ田舎へちょっぴり都会へ、
色んな場所を旅した彼女。
なにを感じなにを見つけ、なにを想うのでしょうか!




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"ブロークンフラワーズ"

大好きなジムジャームッシュ映画からも一本映画

かつてはドンファンのように
女たらしだった主人公を演じるビルマーレイ!
コメディの常套、とにかく笑顔を見せません叫びそれがまた面白い笑

そんな女たらしな彼の元に
送り主の名前のない
ピンク色の一枚の手紙が届きます。
実は20年前にあなたの子供を授かり育てましたと!

そして調子のいい友人に乗せられ、
ピンクの花束を持ち
20年前に付き合っていた元カノに
訪ねて回る旅へ出かけるのです足あと

それにしても20年前の1年だけで5人の女性と…それも綺麗な女性だらけ…
なかなかやりおりますドンファン野郎ラブラブ!




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"さらば冬のかもめ"

手グセの悪くて少し気弱な青年の
刑務所へ届け渡す護送任務を任される
主人公を演じるジャックニコルソン!

とにかくまあ引くほど
万引きだらけの青年ガーン
それなのにバーガー屋で
大好きなチーズがよく溶けたチーズバーガーを
注文したのに全然溶けてないものが来ても文句さえ言えない…

そこでジャックニコルソン、人生の愉しいことを色々教えてやります!
喧嘩の仕方、女の味、そして自分の希望を叶えることなんて案外、簡単なもんだということを雪

そして青年は長い旅にでます。
狭い狭い牢獄ですが、彼にとっては長い旅なんです。







とまあこんな感じで
はじめてテーマで映画レビューしてみたんですが
如何でしたでしょう?!






ひとえに「旅」といっても
実に様々です。






しかし共通して言える
旅のテーマは、人にあると思います。




旅に出ると、必ず人に出会います。
人に会うと、必ず何かを感じます。

今までにない何かを感じて、今までにない価値観に出会いますよね。





それがなければ旅にあらずだと思うのです。








みなさんも今年の夏は旅へでて
なにか新しいモノを発見してみては
いかがでしょうかニコニコ





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