今回の旅行、行く前私はす―ごく不安でいっぱいでした。
何しろ10ヶ月の赤ちゃんがいる。
えびたの体調についてももちろんですが私が一番気にしたのは周囲の方への迷惑。
元々えらく気にしいの性格なので、いつもあまり人に迷惑をかけないようにと生きてきました(笑)
(店員さんとかに何かお願いするのも申し訳ない気がして我慢したり…
)
しかし子どもが生まれると何というのでしょう、こちらが気をつけていても迷惑がかかってしまうことが多くなりますよね。
それが嫌で最初はなかなか外にも出られなかったりしたものです。
今は少しずつだけど色々な場に出るようにはしていますが、それでもまだビクビクものです
なのでこの旅行についてもそんな心配が大きかったのです。
実際行ってきて感じたことは「意外に何とかなる」
とは言ってもやっぱりえびたはぐずります。眠かったり暑かったり退屈だったりすると…
肝心なことはその時にどう対応できるかということなのでしょうかね。
例えば眠くてグズグズしているならしばらく立って抱っこしています。ユラユラしていると…いつのまにか寝てくれます。
退屈な時と言うのが一番困りました。特に私たちが食事をしている時など。
一番いいのは一緒に食べることでした。
朝は大体バイキング形式だったので、えびたの食べられそうなもの(お粥や煮物系、卵焼きやフルーツなど)を
持ってきて食べます。
食べられそうなものがない時は持参してきたBF(そのまま食べれるやつ)をあげました。
(念のためお店の方に食べさせてもいいか聞いて。皆さん快くOKしてくれました)
飲み物はストローさえあれば水でも大丈夫。
(一応赤ちゃん用のお茶やジュースは持って行ってましたが)
あと旅行中我が家で必携だったのはチェアベルト。
↑こうやってイスに回して使うベルトです。
写真は大人用いすに使っていますが、あればお子様用イスで使う方が高さがちょうど良くなってgoodです。
えびたの機嫌さえ悪くなければおとなしく座っていてくれました。
それでもどうしてもグズグズの時は、旦那と交代で抱っこして食べました。
今回の旅行の移動はずっとレンタカーだったので、それは楽だったなぁ。
荷物の移動もしなくていいですしね。
やはり荷物はどうしても大容量になるので^^;(オムツや着替えなど)
オムツ替えについては今やどこでもトイレにオムツ替え台が付いているのでそれほど困らなかったです。
ただ数がそうあるわけではないから、シーズン中とかだと混んでいたりするのかな。どうだろう。
あとお風呂については、今なぜか風呂場で号泣しやすいえびた。
(家で私が入れている分にはご機嫌だけど旦那が入れると泣いたりと不安定)
大浴場には不安があったので全て客室のバスで済ませました。
本当は大浴場に連れて行ってあげたい~という気持ちもあったけどたぶんえびたには分からないし怖がらせるだけな気がしたので。
興味津々で楽しめる赤ちゃんなら大丈夫かな。湯船に入れられるかは確認が必要かもですが。
観光では一応ベビーカーと抱っこひも、両方持って行きましたが、ほとんど抱っこ紐ばかり使ってました。
小樽は石畳の道でガタガタしてしまうし、登別も雨だったりしたので。
ベビーカーを使ったのは登別2日目の温泉街散策時と札幌で夜ご飯を食べて地下道を通って夜景を見に行ったときだけでした。
ただ状況によって使い分けできるので、あっても便利かなと思います。
(ずっと抱っこは重くて疲れる…)
観光中はほとんどえびたは動けません。
なので所々で放牧してました。
これはレンタカー屋さんにあったプレイルーム。かなりご機嫌で遊んでました。
これは旧道庁舎の中…^^;
休憩室の近くだけですが。ちょっとだけ自由にさせていました。
天気が良ければ公園の芝生とかでも良かったんですが、あいにくの雨だったので室内が多かったです。
少しでも動けそうな場所があったら下ろしていました。
以上今回の旅行で気づいたことをつらつらと書きました。
でも今回の経験で私自身もとても勉強になりました。
またえびたとどこか行きたいな~とすでに考えている所です。