GWに帰省した時に、旦那のお義父さんから車を譲ってもらった我が家。

名義変更のために自動車検査所に行ってきましたくるま4


運転苦手だし初めて行く場所だから緊張した~。

どうやら検査所は最近岡崎市から豊田市に移転したらしい。

豊田なんて遠くない??と思っていたけど、いつも実家に帰るときに通る豊田南ICの方ということが分かって、

有料道路を使ったらあっという間だった。20分くらいかな。

途中からきちんと看板が出ていたので迷わず着いた。


えびたを抱っこして検査所の中へ。

総合受付で書類3枚を渡されて、「こちらに記入して下さい」。

こんなに書類書くなんて知らなかった…おののく

えびたとイスに座って書きはじめるものの、すぐに飽きて暴れはじめるえびた。

片腕で押さえつつ、必死で記入。かなり疲れる…。


書き終えた書類を持って行くと(しかもしっかり書き間違えていた。訂正されました…)、

「車のナンバープレートを外してあちらの機械に入れてください。シールが出てくるので書類のここに貼って②番の窓口に行ってください」

え~~おののくナンバープレート外すぅ~~??

旦那に頼まれるままに無知な状態でやって来ていたので軽くショック。

車に戻ってえびたはベビーカーに座らせて脇に待機させ、ドライバーでナンバープレートを外しました。


言われたとおりに②番の窓口へ。

少し待たされて「次はあちらの窓口にこれを持って行って下さい」

ベビーカーで移動。

そのあと「次は⑥番に行ってください」「これ持って⑦番に行ってください」

一人だったらさほど何も感じないんだけどベビーカー押して移動しているのでちょっと機械的な対応に疲労する。

これ、お年寄りとか体の不自由な方とかもしんどいだろーなー、何とかならんのかねーなどと心の中で思う。


そんなこんなでやっと新しい車検証とナンバープレートを渡された。

何も言われなかったけど多分これで終わりらしい。


プレートを付け替えて、無事手続き完了。

ふい~なんだか疲れた…。

えびたもお疲れ様。



今回の旅行、行く前私はす―ごく不安でいっぱいでした。

何しろ10ヶ月の赤ちゃんがいる。


えびたの体調についてももちろんですが私が一番気にしたのは周囲の方への迷惑。

元々えらく気にしいの性格なので、いつもあまり人に迷惑をかけないようにと生きてきました(笑)

(店員さんとかに何かお願いするのも申し訳ない気がして我慢したり…顔2


しかし子どもが生まれると何というのでしょう、こちらが気をつけていても迷惑がかかってしまうことが多くなりますよね。

それが嫌で最初はなかなか外にも出られなかったりしたものです。


今は少しずつだけど色々な場に出るようにはしていますが、それでもまだビクビクものです汗②

なのでこの旅行についてもそんな心配が大きかったのです。


実際行ってきて感じたことは「意外に何とかなる」すーっ


トリどりの日々-宿


とは言ってもやっぱりえびたはぐずります。眠かったり暑かったり退屈だったりすると…

肝心なことはその時にどう対応できるかということなのでしょうかね。

例えば眠くてグズグズしているならしばらく立って抱っこしています。ユラユラしていると…いつのまにか寝てくれます。

退屈な時と言うのが一番困りました。特に私たちが食事をしている時など。

一番いいのは一緒に食べることでした。


トリどりの日々-朝食

朝は大体バイキング形式だったので、えびたの食べられそうなもの(お粥や煮物系、卵焼きやフルーツなど)を

持ってきて食べます。

食べられそうなものがない時は持参してきたBF(そのまま食べれるやつ)をあげました。

(念のためお店の方に食べさせてもいいか聞いて。皆さん快くOKしてくれました)

飲み物はストローさえあれば水でも大丈夫。

(一応赤ちゃん用のお茶やジュースは持って行ってましたが)



あと旅行中我が家で必携だったのはチェアベルト。


トリどりの日々-チェアベルト

↑こうやってイスに回して使うベルトです。

写真は大人用いすに使っていますが、あればお子様用イスで使う方が高さがちょうど良くなってgoodです。

えびたの機嫌さえ悪くなければおとなしく座っていてくれました。


それでもどうしてもグズグズの時は、旦那と交代で抱っこして食べました。


今回の旅行の移動はずっとレンタカーだったので、それは楽だったなぁ。

荷物の移動もしなくていいですしね。

やはり荷物はどうしても大容量になるので^^;(オムツや着替えなど)


オムツ替えについては今やどこでもトイレにオムツ替え台が付いているのでそれほど困らなかったです。


トリどりの日々-オムツ

ただ数がそうあるわけではないから、シーズン中とかだと混んでいたりするのかな。どうだろう。


あとお風呂については、今なぜか風呂場で号泣しやすいえびた。

(家で私が入れている分にはご機嫌だけど旦那が入れると泣いたりと不安定)

大浴場には不安があったので全て客室のバスで済ませました。

本当は大浴場に連れて行ってあげたい~という気持ちもあったけどたぶんえびたには分からないし怖がらせるだけな気がしたので。

興味津々で楽しめる赤ちゃんなら大丈夫かな。湯船に入れられるかは確認が必要かもですが。


観光では一応ベビーカーと抱っこひも、両方持って行きましたが、ほとんど抱っこ紐ばかり使ってました。

小樽は石畳の道でガタガタしてしまうし、登別も雨だったりしたので。

ベビーカーを使ったのは登別2日目の温泉街散策時と札幌で夜ご飯を食べて地下道を通って夜景を見に行ったときだけでした。

ただ状況によって使い分けできるので、あっても便利かなと思います。

(ずっと抱っこは重くて疲れる…)


観光中はほとんどえびたは動けません。

なので所々で放牧してました。



トリどりの日々-レンタカー

これはレンタカー屋さんにあったプレイルーム。かなりご機嫌で遊んでました。



トリどりの日々-放牧

これは旧道庁舎の中…^^;

休憩室の近くだけですが。ちょっとだけ自由にさせていました。


天気が良ければ公園の芝生とかでも良かったんですが、あいにくの雨だったので室内が多かったです。

少しでも動けそうな場所があったら下ろしていました。



以上今回の旅行で気づいたことをつらつらと書きました。

でも今回の経験で私自身もとても勉強になりました。

またえびたとどこか行きたいな~とすでに考えている所です。

【3日目】

朝から雨…風も強い。

途中の中山峠のパーキングで名物のあげイモを買う。でかい・・・


トリどりの日々-あげいもと

半分眠りたそうなえびた。


羊蹄山を横に見ながら快適ドライブ。

でも天気がね~、晴れていたら良かったんだけど。

途中でみつけたキノコ汁ののぼりにキノコ好きの旦那が強制的に立ち寄る「きのこ王国」



トリどりの日々-きのこ王国

ここのキノコ汁とキノコの天ぷらは美味しかったきのこ

ちょこちょこ食べているので全然お腹の空かない2人。

えびたには車中にBFでお昼ご飯をあげる。


そして洞爺湖。


トリどりの日々-洞爺湖

すごい寒かったです(笑)

なので急いで写真を撮って早々に退散。

天気も次第に荒れてきたので、早めに宿に向かいました。


今日の宿は登別温泉。

早めに行ったわけだけどこれが正解。

めっちゃ広いお宿で(客室は本館・東館・西館・南館と別れている)お風呂は3階建てという広さ。

宿内もお店や娯楽施設があって、館内を見て回るだけで十分楽しめた。


お風呂もかなり楽しいので、えびたと入りたかったけど最近お風呂で泣きまくるえびたは部屋のバスで入浴。

大浴場には旦那と交互に入りに行きました。

夕食はバイキング。

これまためちゃめちゃ広い食堂で食べました。

すごいにぎやかだったので多少えびたがぐずっても大丈夫だったほっ

結構赤ちゃん連れも多かったしね。

えびたはなぜかずっと斜め前にいるカップルの女の子に愛想をふりまいていて「かわいい~ハート」と

彼氏そっちのけで相手をしてもらっていました(すんません)。


【4日目】

今日は天気が持ち直したのでまずは宿の近くの観光地・地獄谷へ。


トリどりの日々-地獄谷

その後本当は行きたい所があったんだけど…

それは倶多楽湖(くったらこ)。

私が高校生の頃、なにせ透明度がハンパないと聞いていつかは行きたいと思っていた。

しかし・・・


トリどりの日々-ショック

冬季道が閉鎖されていたえっ・・・

どうやら4月26日から通れるようになるらしい。

あと2日早かった…

まぁ事前にきちんと下調べしてなかったから仕方ないんだけど。

甘く見ていた、この時期の北海道。


今日は一路札幌へ移動し、札幌駅にほど近いホテルへチェックイン。

夜はジンギスカンバルビ羊



トリどりの日々-ジンギスカン

その後JRタワーからの夜景を見に行って、その日は終了~。


【5日目】

最終日は軽く札幌観光。

べたに時計台と旧道庁舎を回って、北大キャンパスを少し散策して、千歳市へ移動。

千歳にあったサーモンパークという道の駅でサーモン尽くしのランチを食べて空港へ。


飛行機は16時20分の便で、愛知についたのは18時30分。

早い便にしたつもりだったけど着く頃にはあたりは暗かったし、結局家に帰ったのは20時半くらい。

(途中丸源で夕食食べて)


子連れ旅行に最初はどうなる事かと思ったけど、良い思い出が出来ました期待すまいる

旅の中での赤ちゃん連れ旅行で気がついたことなどは改めて次回に書こうと思います。