◆普段使い◆
PCで動画を編集していて時々気になることがある。
子供の成長や旅行のなどの撮影は長くても1カットせいぜい5分程度。
普段使っているビデオカメラ(EVERIO GZ-E765)だと5分でファイルサイズは845 MBくらい。
◆長時間撮影◆
ところがエアボクの試合などを定点で長時間録画した場合、23分を超えるとデータが3.89GBを超え自動的に分割される。
◆データ取り込み◆
撮影した映像を編集する際、データの取り込みはカードリーダーを使いPCにコピーしている。
USB 3に対応しているPCとカードリーダーなら転送速度早い。
エブリオの場合[JVCCMA_SD]→[PRIVATE] → [AVCHD] → [BDMV] → [STREAM]内の拡張子(.mts)のファイルを選択。
映像本体はかなり深い場所にある。
おそらく他社のAVCHD対応ビデオカメラでも同じ構成になってると思う・・・たぶん。
◆編集◆
現在編集に使っているのはEDIUS NEO3.5、以前はAdobe Premiereを使っていたが、矩形フィルターの操作性が良かったので数年前に移行、最近ではPremiereもかなり魅力的な機能があるが、今更めんどくさいのでそれ以来の付き合い。
◆音が途切れる◆
通常は(.mts)ファイルを一つずつビンに追加して作業をするが、23分を超え分割されたデータをタイムラインに乗せ繋げたた場合、映像は問題なく繋がるが音声が途切れてしまう。
◆対応策◆
1.データ取り込みを(.mts)だけではなく、その3つ上の[PRIVATE]フォルダごと全てPCにコピーする。
2.ビン上にクリップを追加する際、分割されたファイルの先頭のファイルだけ(※1)を選択する。
(※1)全てを選択すると結合されたファイルが重複してビンに入るので、必ず先頭のファイルだけを選ぶ。

選ぶとき表示を(詳細)にしておくと時間とファイルサイズがわかるので、連続したファイルであると確認できる。
◆確認◆
ビンに入れた分割先頭のファイルをタイムラインに乗せる。
すると・・・・
音も途切れることなくファイルが自動的に結合され、1つのデータとしてタイムラインに乗っている。
以上、お疲れ様自分。