ボクシングとバイク、ときどき革細工 -30ページ目

ボクシングとバイク、ときどき革細工

この前、吉祥寺のラーメン屋で店員どうしが喧嘩してました(-_-;)

3連休初日は雨。


こんな日はウチに引きこもって大掃除。


と思っていたが、何だかんだで出かけてしまい、結局ウチに帰ってきたのは外が暗くなってから。


明日もどーせ雨の予報、大掃除は明日やろう!


と思い、翌朝。


なんじゃコリャ~。


外は秋晴れ。


こうなると部屋掃除なんてしてられない。


ともだちを誘い富士スピードウエイへGO!


ドラッグレースを見て来たぞ!




ボクシングとバイク、ときどき革細工-ファニーカー





ボクシングとバイク、ときどき革細工-ファニーカー




ドラッグレースを好きな理由はただ一つ。

ありえないド迫力!



例えるなら「ジャンジャカジャ~ンのドッカーン!」という感じ。


最高カテゴリのトップフューエルT/Fは、

燃料にニトロメタン90%+メタノール10%を使い、最大出力6,000馬力!

1/4マイル(約400メートル)のレース 1ヒートで70リットルの燃料を消費するらしい。

1秒で時速180km/hまで加速する。

富士急ハイランドのドドンパは1.8秒で時速172km/hなので、まじでスゴイ。



ボクシングとバイク、ときどき革細工-トップフューエル

ところが、スタート直後にエンジントラブル。

動画は、スタート前にタイヤを空転させ温める「バンナウト」の様子



ボクシングとバイク、ときどき革細工-シークレット・ウェポン



そして、これが17,000馬力のジェットエンジンを搭載したシークレット・ウェポン(SECRET WEAPON)


爆音で炎を噴出しゴール目がけスッ飛んで行く。



スタートの瞬間は場内の空気が動く、まさに泣く子も黙るど迫力!








そして翌日、ドラッグレースの爆音を中和すべく静けさを求め渓谷へ




ボクシングとバイク、ときどき革細工-西沢渓谷



全くなんの予定もしていなかったが、天気の良さにつられ11:00に自宅を出発。




ツーリングがてら走ること約2時間、13:00少し前に着いたのは西沢渓谷。




ツーリングがてらと言いつつも、ザックを背負いストレッチパンツにトレッキングシューズ。




何気にやるき満々で西沢渓谷に到着。




ボクシングとバイク、ときどき革細工




入り口でガイドマップをもらい13:00少し過ぎにトレッキング開始。




一周約10km、4時間のコース。






案内所の人に「早い人で一周3時間くらいですよ」と言われたが、そうなると戻ってくるのが16:00、家に帰る頃は暗くなっていると思い、一瞬躊躇したがせっかく来たんだから先に進むことにした。




ボクシングとバイク、ときどき革細工




おおっ!気持ちいいな~。


それにしても、ここはカップルが多いな~。




ボクシングとバイク、ときどき革細工



西沢渓谷は「森林セラピー基地、森林浴の森百選、日本の滝百選、水源の森百選、新日本観光地百選、平成の名水百選」色々な選定地選ばれているが、私のようなオッサンが一人で来るような所ではないのかもしれない。



ボクシングとバイク、ときどき革細工



せっかちな性分の悲しい性か、景色を眺めるどころか修行僧の如くひたすら登る!登る!登る!

森林浴と言うよりは、トレーニングか?

一時間弱で折り返し地点に到着。



ボクシングとバイク、ときどき革細工



帰り路はトロッコ軌道跡をひたすら下る。




こうなると、走らずには居られまい。




走る!走る!走る!



ボクシングとバイク、ときどき革細工




2:45




ゴ~ル!




記録、1時間45分。



て、ナニしに来たんだオレ?

今日は朝から野球の試合。
8月から始まった後半戦は雨の為3試合が流れ、今日でようやく4戦目。
チーム創立以来の3連勝にメンバーの士気も高まる・・・・

と思いきや。

今回もギリギリのメンバー、それに遅刻者。

昨夜作ったメンバー表も土壇場で作り直し。

またしてもドタバタの中試合開始。

ボクシングとバイク、ときどき革細工-武蔵野市早朝野球

こんな時はいつも悪い結果になってしまう。

チーム初の4連勝で、一気に優勝争いの一角に名乗りをあげたかったのだが・・・
そう思っていたのは私だけか?

エラーに次ぐエラー。

結局は9対6で惨敗。

なんと言うか・・・。


『大草原の小さな家』から始まり、『白バイ野郎ジョン&パンチ』『スタートレック』・・・ほか。
子供の頃から海外ドラマが大好きだった。
明日は待ちに待った『24 -TWENTY FOUR-』ファイナル・シーズンのレンタル開始日。


ボクシングとバイク、ときどき革細工-『24 -TWENTY FOUR-』ファイナル・シーズン

「さらば、ジャック・バウワー」とは??
ファイナルシーズンだから「さらば」なのか、それともジャックが死んでしまうのか!?

海外(アメリカ)ドラマの好きなところは、良い奴が悪い奴を懲らしめハッピーエンドで終わる爽快感。

とはいえ。

『大草原の小さな家』では、最終回で街をメチャクチャに破壊してしまったが・・・。
『スタートレック エンタープライズ』ではチャールズ・タッカーが最後に死んでしまったが・・・。
『プリズンブレイク』は最後にマイケル・スコフィールドが死んでしまったが・・・。

・・・・

頑張れ!死ぬなジャック!

昨日の秋分の日は友達が出場するキックボクシングの応援。




試合は終始優勢で進み、2R OK勝ち!






ボクシングとバイク、ときどき革細工





それにしてもキックの試合は恐ろしい~。




ヒジやヒザで顔面を狙う、当たれば即流血。




この日だけでも何人の選手達がドクターストップになったことやら・・・。




キックの選手とは喧嘩したくないな(笑)。




3連休初日は富士山へGo!

深夜2時に自宅を出発。

今回は富士宮口ルートから山頂を目指す!

調布から中央道に乗り、東富士五湖道路の終点須走ICから138号を経由して富士山スカイラインへ。

本来は東名高速の御殿場インターを利用するのが最短ルートなのだが、自宅から調布インターは5分くらいなので今回は中央道を経由した。

シーズンオフとあってか、真っ暗な富士山スカイラインは、すれ違う車も無く鹿が平然と路をふさいでる。

4時を少し過ぎたくらいに富士宮口の駐車場に到着。

500台停められる駐車場はすでに9割程度埋まっていた。

シーズン中は最高では登山口から5キロも離れた場所まで(路肩駐車の)車の列が延び、登山口まで歩くと2時間はかかるらしい。

明るくなるのを待つのと、低酸素に身体を慣らすため、しばし車内で待機。

<5:30>
登山開始。

ボクシングとバイク、ときどき革細工-富士宮口 五合目

登山道の入り口には「6合目から上は、閉山のため通行止めとなっています。」と書かれた看板が立っていた。

その割には人が多いな~。

ボクシングとバイク、ときどき革細工

さて、いよいよ登山開始!


ボクシングとバイク、ときどき革細工


うを~ぉぉ!

ご来光じゃ~!

山頂じゃなくてもキレイだぞ!


ボクシングとバイク、ときどき革細工


六合目以降の山道は閉鎖されていた。

山小屋の人に聞いてみると「ここから先は自己責任だよ、怪我しても誰も来ないよ」と言われたが、行ってはいけないわけではないらしいので、柵をを越えて先に進むことにした。

ボクシングとバイク、ときどき革細工

七合目に到着。

当然山小屋は開いておらず、周りには誰も居ない。

ボクシングとバイク、ときどき革細工

相模湾に太陽がオレンジ色に反射して非常にきれいだ。

ボクシングとバイク、ときどき革細工

八合目に到着。

標高3200m

ここで少し休憩と栄養補給。

ボクシングとバイク、ときどき革細工

ザックから取り出したソイジョイの袋がパンパンだ~。


ボクシングとバイク、ときどき革細工


周りには誰も居ない。

シーズン中の大混雑を考えると、なんて贅沢な時間だろう。


ボクシングとバイク、ときどき革細工



ボクシングとバイク、ときどき革細工

九合目に到着。

標高3400m


ボクシングとバイク、ときどき革細工


全く誰も居ない、風の音しかしない。


ボクシングとバイク、ときどき革細工


ここまでくると流石に呼吸が苦しい。


ボクシングとバイク、ときどき革細工


あと一息


到着!

目標の2時間代には9秒及ばず!


ボクシングとバイク、ときどき革細工


山頂も誰も居ません。



ボクシングとバイク、ときどき革細工



山頂に着いたからといって、最高峰に着いたわけではない。

本当の最高峰はこの先にある。

急勾配の馬の背を登って目指すは、最高峰の剣ヶ峰(3776m)


ボクシングとバイク、ときどき革細工


地獄絵図のような火口。
このスケールは写真やビデオでは絶対に伝わらない。


ボクシングとバイク、ときどき革細工


馬の背を登って旧気象観測所を目指す。

これが富士山測候所、1999年11月まで使われていた。


ボクシングとバイク、ときどき革細工


そして、測候所のすぐ側に「日本最高峰富士山剣ヶ峰 三七七六米」の石碑。


ボクシングとバイク、ときどき革細工


シーズン中はこの写真を撮るため、長い行列が出来るらしい。


ボクシングとバイク、ときどき革細工


マラソンの時使っているGPSを装着して登ってみた。


ボクシングとバイク、ときどき革細工


帰りは遠回りになるが、御殿場口から下り、宝永山経由で下山。

宝永山の火口を越えると、沢山の人とすれ違う。

駐車場の車は、みんな宝永山に向かう人たちだったのか?

登りはほぼ予定通りだったが、下山は予想以上に手間取ってしまった。

1時間半で、下山する予定だったが、1時間近くオーバーしてしまった。